山の中
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 10.6mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4672x3104 (9.49MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月27日(木) 13時19分 |
ここは小さな案内があるだけの滝ですので、ほとんど訪れる人もないので 熊よけの鈴と笛を鳴らしながら入って行きました。 紅葉を期待していったのですが、もう落ちてしまっていて遅かったようです。
湿った手前の落ち葉が季節感いっぱい。霧状になった水滴もここらへんには漂っているのでしょうか。 最近、熊に襲われたというニュースをよく見ます。お気をつけください。
二段の滝をローポジションから超広角で、 これは私も撮った事の無い構図、 眼前に広がるの濡れた落ち葉が季節感をしっかり感じさせ、 滝の流れの音も聞こえてくる様な臨場感があるショットです。 熊除けの鈴はカメラバックに付けていますが、効果があるとか 無いとか・・・? 本当に遭遇したら手足を大きく広げて 目をそらさずにゆっくりと 離れてゆく。。。 が一番だとかネットに書いてありました。 冬眠前のこれからの季節、一番気をつけないといけませんね。
夕べスマホで拝見したのですが、これはホントにショッキングな構図でした。 滝って、滝つぼ周辺の表情を入れるのがド定番であり、それを抜きにした 構成っていうのは考えたこともありませんでしたから。 黄葉と水の白がX(エックス)字に交錯する、プリズムのような構成。 美しい4分割構図です。 左下側の流れの迫ってくる様子は、ちょっと想像してみたのですが 真ん中に滝つぼが見えるよりもはるかに勢いを感じます。 どうしてなのかは説明できませんけど、なだれせまってくるような スピード感は、こちらの方がずっと上のような気がします。 超広角のパースも、特に右下側の落葉の描写に効果的ですね。 時々拝見するエゾメバルさんの、トリッキーな構図はホント 見応えがありますね。こういうセンスが欲しいです。
皆さん有難うございます。 せっかくの雑木林の葉が散ってしまっていたので、何とか秋の様子を 撮そうと思ったらこんな構図になりました。
同じK20Dで撮影された写真
K20Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
エゾメバルさん、おはようございます。 「十字」ならぬ「ナ字?」で分割した画面、思わず唸ってしまいました。 即興だとは思いますが、この構図を見つけて見事に纏め上げましたね。