ちっさい体を目一杯使って高らかに囀っています。かなり近くまで寄れました。
陽の光を受けて・・・小鳥の世界にも朝日や夕日がある。太陽の光、それはカメラマンだけの特権ではなかったのだ。(笑)こうしてみると、この世は万民平等に造られているんだなあって。そう思いませんか。(^^ゞ
万物万民が平等であったら・・・時にふと頭を掠める思いです。小動物の世界では獲物とされないよう光を無くした鳥や虫たち、海には魚たちもいますね。声を失くした小さな哺乳類、例えばウサギなどがいます。稀にナキウサギっていう声を残したのがいますね。耳が小さなウサギさんだったと印象付いています。人間の感覚で、いろいろと不平等に感じることあるこの世界ですが実はきっと素晴らしく平等に暮らせる世界なのでしょうね。What a Wonderful World 大好きな歌です。
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