切り取り
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 123mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (6.66MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月06日(土) 15時01分 |
太目の幹を切り取りました。
幹を取り囲むように花や葉桜に満ちあふれた光景、きれいですね。 端整な幹(太すぎず細すぎず)を左に入れたのが効いています。 5/6ですか、これも札幌・モエレ沼公園でしょうか、葉桜が多くなっているかな。
これはなんちゅう桜でしょうね? 山桜と同じで花と葉が一緒に出て来るタイプですかね? 濃いめのピンクと新緑はまさに春そのものですね。 支笏湖の事故はなんとも残念です。
葉桜は、絵にするのが難しそうで滅多に撮りませんが 広角描写ではなく望遠で切取られた効果 緑が主役 残った桜のピンクと太い幹が その緑を引き立てて 季節の移ろいをしっかり感じさせるお写真になっていると思います。 広角描写一辺倒だった私が、この板で切り取りの面白さを教えて頂いて 最近はチャレンジする事も増えました。 この絵も今後の参考にさせて頂きます。
エゾメバルさん、こんばんは。 桜は桜でも、緑の混じり具合で随分と印象が変わりますね。 太目の幹を切り取られたと言うことで、全体を想像する楽しみも出てきますね。
以前、弘前のお話で、桜は葉桜になりかけが美しいとおっしゃっていましたが、 なるほど、一理も二理もあるな、と思えてきます。 切り取りですから、花びらをクローズアップした写真も、撮ろうと思えば撮れたのでしょうけど、あえて新緑の葉を最前列に持ってきたところに、 この姿に対する愛着と、カメラマンの季節感が感じとれます。 いくらかシルエットぎみとなっている幹の向こうには花満開の桜を据え、要は前後三層構造となっていてますが、 自分の着眼はあくまでこの葉桜への移行状態なのである、という着眼が見えてきます。 もちろん背景あっての主題なのですが、「切り取りとはかくあるべき」とあらためて思います。
皆さんコメント有難うございます。 モエレ公園での1枚ですが、みなさんのご意見で自信がつきました。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
花だけでは平凡になってしまう所、バランス良く入れた幹が構図に変化をつけて、かつ見ていて安定感があります。葉桜、良いですねぇ。