Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.74MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月05日(金) 14時23分 |
遠目に見ると、まるで葡萄の房がたわわにぶら下がっているようでもあります。 花の形からして違いますし、光を通さないので意外と攻めにくい花でもありました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
八重の藤、普通のとはだいぶイメージが違って、確かに葡萄の様でもあります。爽やかな陽射しが心地よいですね。
近くの緑の様子からもこの藤に光が降りそそいでいる雰囲気が出ていますね。 陽光の下、人々が藤、そして周りの景気を楽しんでいる様子が よく描写されています。
広角、縦位置で藤を大きく取り入れたことで、 藤のすがすがしく美しい姿が際立っています。
葡萄のような八重の藤、食ったら美味いんじゃないの? なんて思わせますね。 甘い香りに誘われてみなさん楽しそう。 行けば良かった。
これは確かにぱっと見ブドウ棚、、と思ってしまいますね~。 >光を通さないので意外と攻めにくい花でもありました。 透過光が使い難いので、 縦構図 藤棚を大きく取った構図で 八重の凝縮感を表現されたのでは。。と勝手に推測しました。 その藤越しの陽射しを浴びた人たち 季節感を楽しんで満足げに見えます。
いきなり余談となりますが、先日、近所の公園でお体は不自由ですが 物干しざおのような長い一脚と、リコーの↓ http://kakaku.com/item/K0000809242/ これを使用して藤棚の全天球撮影をなさっている方とお話をし、 作品を拝見する機会がありました。 青空といまって、藤の花を封じ込めたビー玉を見ているようで、 超広角系写真には興味の薄い私としても大変な感銘を受けました。 Ekioさんの作品傾向としてはめずらしく、アンダー部にインパクトを 持たせた作品になっていますね。 難しい光線状態であった、とのことですが、この描写も新鮮であり、 また、紫という古式豊かで高貴ないろの奥ゆかしさも感じられます。 右下がわの、充分に光がさした新緑もいいアクセントになっていますね。
皆さん、コメントありがとうございます。 エゾメバルのコメントにあります、昨年の「風と踊る」は、何度か訪れている中でも特に気に入っている一枚です。 今回は風も普通だったので、風の表現はあきらめ、樹の種類による違いを出してみようと思いました。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
昨年の「風と踊る」の藤は長さが1.8mとかでまさに風を感じる作品でしたが、こちらの花は種類が違うようで仰る通りぶどうの房のようです。 頭の上まで被さるような藤を観光客の動きを入れて広角で掴み取ったような作品ですね。