想定外の10分間
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2797x2000 (4.12MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月09日(火) 04時48分 |
今回はやや時系列に沿わずにアップします。 と言うか Booth-K さんのお写真の”青”が美しかったので この”赤”のショットをアップする事にしました。 (この前の時間 青の時間も勿論撮影していましたが) 曇天、月も朧月のまま沈んで行ったので 朝焼けなんて全くの想定外でした。 本来、カメラ2台体制で、広角 望遠、同時に撮れる用意で臨むのですが K-3がドッグ入り最中だったので 何枚か撮りたい絵を逃した気がしています。 (K-3は丁度 本日、センサークリーニング、その他点検を終えて帰ってきました^^)
ペン太さん、おはようございます。 朝焼けの色合いもさることながら、ミズバショウの明暗のバランスが絶妙です。 強く主張する事も無く、かと言って埋もれる訳でも無く、静寂の中でしっかりと美しさが出ています。
狙っても撮れない色ですが、素晴らしい瞬間です。 構図がしっかりしているので慌てることなく落ち着いた作品になっていると思います。 水芭蕉が曲線を描いて配置されていて、水の写り込みの後目線が奥の方へ誘導されます。
赤く染まった世界に白い妖精とは、ため息モノですね。これは鳥肌ものです。 難しい露出を、うまいこと仕上げてますね。
想定外で慌てずモノにするあたりは流石ですよ。 ペン太さんの思いも伝わるほどの強烈なお写真だと思います。 かなり刺激を受けました。
皆さん コメントありがとうございます。 例年はひるがの高原で水芭蕉撮影していましたが、 今年はタイミングを外し、ここでの初チャレンジとなりました。 ひるがの高原でも、朝焼けとのコラボは経験無く、 貴重な景色を見て 記録する事が出来ました。 動物達のテリトリーですが、素晴らしい場所です。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こういった作品を拝見すると、こちらにも早く湿原に彩りが現れる シーズンにならないかな、と思います。 正直私は水芭蕉を撮影するのが苦手ですが、こちらの作品はクローズアップをしないながらにも 群生ぶりと白色の清楚さで水芭蕉らしさを表現しており、素晴らしいと思います。 また、朝焼け上下でバランスがとれており、シンメトリー構図ではないのに 対称性の美が感じらっれる作品になっています。 中段の、枝枯れの林のほのかな白さ、これも効いているんだと思います。