逢引の森にて
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 185mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/49sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.98MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月09日(金) 05時15分 |
「逢引」とか「逢瀬」といった、古風な恋愛語が好きです。 これらには、少しの恥じらいと、そして、そなたに逢いたくて 仕方がない、という、あつい想いがこもってるような気がして。 出来れば2輪のカキツバタの左右軸がもっと近く、 遠近軸がもっと離れていてほしいというのが理想でしたが、 遊歩道からの撮影では、これが限界でした。 望遠で撮影できるので、霧にも圧縮効果が効き、結果として 霧が濃く見えるのと、 左側のカキツバタの左隣にある蕾が開いていなかったおかげで どうにか「三角関係」にならなかったことがちょっと救いw
何を見せるか?どうストーリーをつくってシャッターを切るか? だんだん難しくなります。ということが少しづつわかってきました。 流石ですね。霧のフィルターを使って2色だけで作り上げていますね。この場面を設定するのも、そのプロセスがあるのが感じられます。
ポゥさん、おはようございます。 普段いただいているコメントの端々もストーリー性を感じるものとなっていますが、お写真ゆ撮る際のスタンスも徹底していますね。 カメラマンと言うより写真監督とでも表現したくなります。
ぱっと見でも 霧の効果かなのか ソフトな色合いの、映画のフィルムライク的なショットに見えましたが その後コメントを拝見して、被写体にストーリー的な想いを持っての撮影 やはりただ撮った絵とは違った味わいを感じますね。 二輪が恋人 >左の草陰から恋敵が二人を見つめてジェラシーを感じている様にも これも同じイメージを感じました。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 私は、いい年こいた、相当強面のヤローですが、 撮影と同時に、漠然とではありますが、タイトルを決めて、 少なくとも、イメージして撮ってます。 いわゆるまぁ、オッサンの厨二病ってやつですw Booth-Kさんがおっしゃるとおり、写真中は妄想力全開です。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
さすがです、頭の中に物語まで描いて撮ってるから、伝わるものも大きいんでしょうね。なるほどなぁ、私も少し見習って、妄想しながら撮ってみようかな。 左の草陰から恋敵が二人を見つめてジェラシーを感じている様にも見えますね。緑と紫の世界が、おとぎ話の中みたいでもあります。