Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (11.9MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月16日(金) 14時46分 |
北海道では通常オンコと呼びますが、成長が遅く硬い木で彫刻などでは高級な木です。 こんな大きなオンコはこれまで見たこともなく、話を伺うと樹齢は 千年ということで、2度驚きました。
3.
Ekio
2017/06/18 20:13
エゾメバルさん、こんばんは。 樹齢千年、一世紀とは驚きですね。 成長の遅い硬い樹だからこそ風月に耐えて来たのでしょうね。 適度に空を入れながらも力強い構成で、その生命力の尊さが表現されています。
ねじれる様な樹皮から素晴らしい威厳が伝わってきますね。 光線がまたいいです。この荘厳な樹皮を斜めに光が走り、 絵になっており、しかも強すぎず弱すぎず、という、 絶妙なコントラストです。 左上あたりの木漏れ日が若干滲み気味なのも初夏らしくて素敵です。 巨木っていいですよね。私も好きです。 桜なんかでも、群生はどうやって何に着目したらいいのか 分からなくなることがありますが、こういった、何か宿っているような樹は、 半日撮っていても飽きることがありません。 背景もいかにも北海道らしい風情があって、人工物との対比なのに 樹がより一層威厳をもって歴史を語り掛けてくるようです。
皆さんコメント有難うございます。
6.
CAPA
2017/06/20 00:22
りっぱな大木ですね。 背景の建物や周りの樹木たちを力強く守っているような威厳、存在感が出ています。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
イチイの名に聞き覚えがあったのでネットで調べたら 飛騨地方の一位一刀彫で使われる木だと分かりました。 やや円錐形の巨木、1000年生きても尚しっかりと葉を付ける生命力 木霊が宿っているように直感しました。 背景の木造の建物が北海道らしさを醸し出しています。