自然と山道
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 18mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/50sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2250x1266 (2,519KB)
撮影日時 2015-06-15 10:11:34 +0900

1   tonton   17/06/19 19:46

丸っこい大岩が上手に並んで道になってます。
並べたのかな?どうなんでしょう。
時には「お握り」みたいな「ぼた餅」みたいな大岩が尾根路の真ん中に居座っているところもあります。
直径3mくらいのお握り岩が山の上に?ってなんでしょ。
どうやって風化したり削られて丸くなったのか不思議景色がある山です。

2   kusanagi   17/06/19 23:10

岩石の風化のしくみ
http://yama.syu.tokyo/ganseki/fuuka.html
安山岩の崩落
https://www.jsce.or.jp/report/22/report/contents1.html

私もよく分かりませんが、調べると大きめの岩石は風化のしにくい安山岩ではないでしょうかね。
花崗岩なんかは風化しやすくボロボロと砂状になって最期は真砂土になるんですが、硬い安山岩
などか混じっている山だと、その安山岩だけが取り残されて大きな岩となります。
香川や瀬戸内の島なんかだとそういう風景がよく見られるようです。この大石、雨なんかで崩落
するんですね。たまにそういう岩の落石に当たって車ごと死んでしまう事故が新聞で見られます。
まさに不運としか言いようが無いのですが、豪雨の後なんかは崖の下の道を走るのは要注意
なんです。
もちろん硬い安山岩といえども最後は小石や砂利になり土となります。

3   tonton   17/06/20 01:52

こんばんは
落石注意の看板はよく目にする山です。
岩石地層が剥き出しみたいなところいっぱいありますし。
それにしても山頂へ続く山道尾根にごろごろと大岩が乗ってること、やっぱり不思議。
そこから上は無いのにどっから来た岩なのか全くわかりません。
岩だらけの場その天辺なら(これ残して周りは崩れたんだなぁ)と納得できるのですが
尾根は岩道でなく普通の土路であること多いのです。
こんど山頂の大岩を撮ってきますね。
この山の頂に乗った10m以上ある大岩です。
河内磐船というのが奈良にありますね。それと対張る大岩です。
距離もご近所って言えるかもしれません。ここも奈良から続く生駒山系ですし。

岩石はよく見てませんが花崗岩は多いと思います。
ここからさほど離れていない場所で少年時代に水晶の取れる岩がありました。
形の良いのは小さなものしかなかったですが。
...でも堆積岩ばかりな大阪って気はしますね。

4   kusanagi   17/06/20 21:24

近畿の地質
http://yahoon.jp/yama/kinki.html
これの、
● [ 近畿地方の地質図 ] / [ 地質図凡例 ]
をクリックすると地質図が見えるのですが、分かりにくいですね。(^^ゞ

>尾根は岩道でなく普通の土路であること多いのです。
しかしながらその土壌は浅いと思いますよ。山の岩石を調べるには、トンカチをひとつ
持っていくのです。平たい部分で岩を剥ぐことができ、尖った部分で地面を掘ることが
できます。もしイノシシが突進してくれば戦うこともできます。
岩をカチンとするときはメガネを掛けてください。なければ眼をビニールなんかで塞いで
くださいね。破片が眼に入ると危険です。

5   tonton   17/06/20 23:26

土は基本的にとっても浅いですよ^^
中身は岩ばっかりの岩石地層の岩山なのです。
土が山頂に残っているのが不思議なくらいです。
奈良側はなだらかに平野に続いている雰囲気ですが
この辺りは極端に急斜面でロッククライミングが出来そうな所いっぱいあります。

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