追悼の赤
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 |
| 焦点距離 | 95mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3696x2448 (662KB) |
| 撮影日時 | 2017年06月22日(木) 19時14分 |
会社から帰って、染まる夕焼けに見入ってしまいました。
濃厚な赤、縁起ではないですが血の色に似ていると感じました。 ドラマチックな焼けですが、怖さも感じさせる夕焼けですね~。 無機質なビル群のシルエットがその感を際立たせている様な気がします。
なんだか意味深なタイトルですが・・・ Booth-Kさんのお宅からの作品は何回か拝見していますが、 お家からこの風景が見れるって、贅沢ですよね~ 田舎暮らしにとっては憧れます。 夕焼けって、天気が悪かった日に限ってこんな風に グワッと染まりますが、それを写真に撮れる(カメラを持っている) というシチュエーションに未だ巡り会ったことがありません。 たいていは、職場から指をくわえて眺めてるだけで。 で、同僚に「今日の夕焼け凄いね」なんて話を振ったりするんですけど、 失望するほど反応が薄かったりして。 やっぱり、カメラマンの感性はカメラマンが一番理解できる のかもしれません。ちょっと寂しい話だけど、 私はそれを嬉しく思うんです。
Booth-Kさん、こんばんは。 赤銅色の夕焼け、広範囲に広がりましたね。 この色合いはどちらかと言うと不気味な雰囲気も醸し出しています。
空が全体的に濃密に染まりましたね。 帰宅してからこんな空に出逢える、撮れるっていいですね。 こんな空に無頓着なようなふだん通りにいるビル、街灯りとの対比がいいです。
コメントありがとうございます。 家へ帰るなりカメラを持ち出して撮った夕焼け。なんて色をしているんだろうと。露出補正-0.7くらいで撮ると、明るい所は黄色っぽく写るけど、実際に空を見ると黄色なんて何処にもない。色が揃うところまで-補正してみました。現像時は色を忘れないうちに記憶に忠実にと思いやっているつもりですが、色はそのまま、もう少し輝度は上げても良かったかもしれません。色は難しいです。 翌日のニュースもショックでしたが、後日、こちらのブログを見てドキッとしました。 https://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-12287582586.html
同じK-5で撮影された写真
K-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
素晴らしい色に焼けましたね。これは撮りたくなりますね。 これだけ空全体が染まるのは珍しいことだと思いますが、刻々と移り変わる瞬間はどの場面も捨てがたいものです。