レトロとメトロ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (3.24MB) |
| 撮影日時 | 2017年07月02日(日) 12時47分 |
あっ、自分もダジャレっぽいタイトルです(^0^;) 東京メトロ(旧称:営団地下鉄)の「地下鉄博物館」での写真です。 初めての路線の銀座線、暗い地下でも目立つ色と言うことで選ばれた黄色みの強いオレンジ。 新しさも手伝って、輝かしく見えたことでしょう。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
いや 確かに レトロな車両ですね~。 こんな車両が地下鉄として走っていた時代があるんですね。。 私が名古屋市内の高校へ通学に使っていた市電(昔は 名古屋市内も市電が走っていたんです^^;) 色は違えども雰囲気は似ているので 懐かしさが蘇りました。
私がもの心ついて間もないころ、長野電鉄という私鉄で 「長野電鉄1500系」というのが走っていました。 滅多に乗ることも無かった(何しろ、運賃が日本一高いとか 言われてましたしね)内に、廃車となり、そして、今は 私の故郷付近は廃線になっちゃってます。 その1500系とこの電車、凄く似てるんですよね。 確か、窓は窓枠にあるつまみをキュッとつまんで上下させる 型でした。天井では扇風機が回っていた記憶があります。 そして、なんといっても、床が木製で、機械油が沁み込んでいて 独特の薫りと風合いと歩き心地だったのを思い出します。 で、今日は、子供と一緒に貨物列車を見に行ったところ、 EF64がとまっていたのですが、運転席前方のドア、 この作品の電車にもありますが、これって開くんですね。 運転手さんがおもむろに開けたのでビックリしました。 なんか、昔のこういうセンスはいいですね、 ゆとりがあって、温かみがあって、各駅停車なのに旅情さえあって。
エゾメバルさん、ペン太さん、ポゥさん、ありがとうございます。 ペンキで塗られた車体もそうですが、組み立てに使われた鋲の並びにレトロな感じがしました。 なお、前面の扉ですが、乗務員が出入りをしたり、車両を繋いだ時に通り抜けに使われたりします。 地下鉄の車両では、非常時に左右に出るのが困難な場合を想定して前面の扉の設置が義務づけられていました。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
手入れされて綺麗にお化粧もされていますが、昭和の空気が充満していますね。「ALWAYS3丁目の夕日」か現在NHKの朝に放送されている 「ひよこ」の時代を思わせる車両で懐かしさを感じます。