旅順港を望む

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 5Ds R
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 8
レンズ EF35mm f/1.4L II USM
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1328sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.7
測光モード 部分測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 5000x3333 (17MB)
撮影日時 2017年09月16日(土) 12時21分
1.
GG
2017/09/21 22:03

日露戦争の激戦地の一つ、そこからの拙いリポートですが どうぞROMのみで結構です。 ここは203高地という日露の激戦地の頂上からです。 港まで5㌔ほどあり、日本軍が開発した二十八センチ榴弾砲の 射程距離は7.8㌔に達したと言われ、港に停留していたロシア艦隊を 50隻以上沈没させたという説明を聞きました。ここからだと遠く 見えますが、その威力は凄く、技術力は確かなものだったのですね。

2.
taketyh1040
2017/09/21 22:56

こんばんは。 旅順は、こんな風に見えるのですか〜。 映画などでなく、GGさんが撮られただけに、実感のある光景ですね〜。 ここに立てるまでの言葉にならない苦労と、やっとたどり着いた想いで、 当時の兵士には、どんな風に見えたのか、想像するに余り有るものがありますね〜。

3.
GEM
2017/09/22 00:10

こんばんは。 こういう弛まない努力と訓練の末の技術力は、日本の得意とするところですね。 戦艦大和の主砲の測距技術にも、日本光学が大きく寄与したとか。 その後のニコンの技術の平和利用は大歓迎です、それに頼らず今でもMFに拘っている自分は相当頑固者ですね。

4.
GG
2017/09/22 22:05

taketyh1040さん、こんばんは。 ここは旅順の観光名所となっているのが よくわかりますね。美しい港が一望できるポイントです ここまで急坂を15分位かけて登ってきますが ガイドさんの流暢な日本語の説明を聞きながら 息も収まると、旧日本兵のバンザイが聞こえてくるようです 今は木々が生い茂り、当時の面影すらありませんが この下に英霊達が眠っていることを思うと、とても 複雑な気持ちで思わず手を合わせましたよ。 GEMさん、こんばんは。 作家、吉村昭の「戦艦大和」は30代の後半に読みましたが とても詳しく流れもよく一気に読んだ覚えがあります 世界最大の46cm砲を9門そろへ、一発1.5トンの砲弾を 42㌔も飛ばすことが出来、30㌔離れていても厚さ42cmの 甲板を撃ち抜けるという威力もさることながら 15mもある測距儀はニコンが開発されて、その精度は GEMさんのMF撮り精度には負けるかもしれないけど 日本の技術力は、いまでもトップクラスなのは そんな人達のたゆまぬ努力の賜物と伝承ですよね。

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