惜別の時
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (3.25MB) |
| 撮影日時 | 2018年04月29日(日) 18時35分 |
長らく心を癒し、海風と共に 至福の時間を与えてくれた夕日も とうとう水平線の霞みに沈んで往きました。 Time 18.35
色合いが素晴らしいですね。これだけ明るい色の画面を 破綻なく仕上げてあるところがすごいです。 山国に住んでいると、夕日っていうのは昼間の色と大差ない色合いで アルプスに沈んでいきますから、こんな風に物思いに耽れるものでは 残念ながらありません。 ですから、タイトルは惜別の時ですが、私としては憧憬の刻 といった感じがします。 こんな光景を見て、毎日一日を終えられたら幸せだろうな、 と感じた作品です。
惜別があるからこそ出会いがあり。。。なんて いや〜痺れる色合い光景ですね。 目の当たりにしたら感動すること間違いないでしょ。
劇的に色は変化しましたね。 いつも撮れる色ではないですね。持ってますね。 前作とは船の位置が逆ですが、貨物船の運行も多いようですね。 太陽の色があまり見たことのない色になっています。綺麗です。
すばらしい、美しい光景です。 写真家にとって惜別のとき、また船もこの光景、太陽との別れを惜しみつつ 帰途についている雰囲気、名残惜しそうです。 太陽の色合い、ありそうでなさそうな、ピンクサファイア、ルビーのような二重構成で印象的です。
何ともドラマティックなお写真。この瞬間を待って、よし! と思いながらシャッターを押している姿が目に浮かびます。 待って必ず撮れるものでもなし、素晴らしいチャンスを物にしましたね。しかも難しいシチュエイションで、しっかりと追い込んでいるのは流石です。
皆さんコメントありがとうございます。 海への日没が見れる場所としては 現状の行動範囲では ここはピカ一だと思っています。 とは言え 片道約7時間強 自然相手なので必ず 満足出来る景観が迎えてくれるとは限りません。 故に こんな素晴らしいサンセットが見れた事に 大自然と写真の神様にただただ感謝です。
ため息が出るような色合いです。 自然が創り出す情景は、予測ができないだけ感動も大きいのでしょうね。
同じPENTAX KPで撮影された写真
PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ペン太さん、こんばんは。 低い場所の雲が太陽の色味をオレンジからマゼンタに変えて、いよいよフィナーレ。 まさに「惜別の時」、僅かに残された時間ですね。