皐月のスケッチ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (2.02MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月02日(水) 05時26分 |
居谷里は、名だたる湿原に比べれば、規模こそ小さいが 美しさは、特に霧が発生した時のそれは格別であると思う。 いや、小規模であるからこそ、 霧の中に浮かび上がる季節の移ろいを、大自然のたおやかさを 私たちカメラマンはファインダー越しに、 圧縮されたダイナミズムとして享受できる。
自然の景観と作者の意図がピッタリあった作品ですね。 霧の奥に浮かび上がる新緑が本当に神秘的です。
霧がフィルター状になっているタイミングも貴重ですが、更に画面の裾 に濃い部分が来て見せたい部分が透けて見えますが、このタイミングは 絶妙ですね。 少し色温度を下げたのでしょうか?神秘的ですね。
霧が濃すぎず薄すぎず、幻想的な景観を生み出していますね。 高い新緑の木立に、青みを帯びた前景の草原と背景による霧景、神秘的な構成です。 居谷里湿原ですか、観光客は多くないようですが、 逆に写真家にとっては風景を撮りやすい、撮影に専念できるスポットでしょうか。 ここは四季折々の花も咲くそうですね。
水彩画のような、夢の中のような淡い色彩は引き込まれますね。 霧の下の方の溜まってる部分の白と緑の輝きから繋がる、白樺と影のコントラスト、絶妙です。いやぁ、素晴らしい!
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この日の居谷里はあっちを向いてもこっちを向いても美しい 絶好の写真日和でしたが、上下を霧が漂いサンドされる形で 深緑がクローズアップされる光景を見て、慌てて三脚を立てなおしました。 霧っていうのは、ゆったりたゆたっているようでいて、実はすごい速さで変化するんですね。 このショットもブラケティングで撮影しましたが、構図を再設定する間もなく光景が変化してしまい、 二度と元の印象に近づくことはありませんでした。 色温度は、ご指摘のとおり下げてます。 夜明け前の写真は、とりあえずWBを晴天にし、そこから微調整を加えてます。 写「真」ではない、という考え方もあるかもしれませんが、 私としては現実よりも心象を大切にしたいと思っています。
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ポゥさん、おはようございます。 「霧のフィルター」、素晴らしいですね。 ベースの描写がしっかりしているからこそ出てくる絵だと思います。 自然相手の気ままな霧を見事に表現されていますね。