Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1182 (2.04MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 11時43分 |
久しぶりにスナップを撮りました。 Ekioさん・Booth-Kさんの作品に刺激を受け、バラが撮りたくなり 安曇野・松本界隈では最も有名なバラ園・「豊科近代美術館庭園」 に行ってきました。 龍の桜を撮ってから今日に至るまで、三脚を立て、センチ単位でポジションを設定し、ジリジリとズームレンズを動かす、 息もつまる撮影(それはそれで燃えるわけですが)をしてきたので、 思うがままに瞬間に反応する撮影はなんだか新鮮な気がしました。 バラがいくらか白飛び気味ですが、前景の描写重視でこの露出にしてあります。
確かに構図とかボケとか随分と計算されたスナップという印象です。 私のスナップはほんとお気軽スナップですから。
>三脚を立て、センチ単位でポジションを設定し、ジリジリとズームレンズを動かす・・ きっちりと決めて撮った写真は重みがありますね。画面に占める割合 は少ないのですが、主役の光が当たったバラが眩しい蔵にに主張して ます。
手前の人、バラ園内でコーヒーの味・香りを楽しみながらくつろいでいそうです。 バラ園からも芳香が漂ってきそうです。 人物、カップ、テーブルの配置・所作、柱の配置、それらのボケ、バラ園、 撮影者が入念に仕上げた感が出ています。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 >人物、カップ、テーブルの配置・所作、柱の配置、それらのボケ、バラ園、 >撮影者が入念に仕上げた感 これは早春以降の三脚撮影で培ったバランス感覚かもしれませんが、 あらためてこの写真を見直すと、「スナップって、もっと雑な方が味わいがあるな」 ってのを感じます。 三脚撮影の経験値は、決して無駄では無いと思うのですが、 もっともっと頭を空っぽにして撮った方が、スナップはいいのかも。
実際自分がそこにいるような臨場感が素晴らしいです。白飛び気味の薔薇も室内から明るい屋外を見ている様なリアリティを倍増していて、考えられているなぁ。流石です。
ポゥさんの精魂込めた風景三脚撮影にはいつも感動をもらっています。 私はもっぱら動植物の生態写真を中心に撮っていますが、仰られて見ると殆ど全てスナップ撮りです。 三脚を据えるのは、動かない山野草の超接近撮影をする時くらいでしょうか。それは構図というよりMFでの微妙な焦点合わせが手持ちではとても不可能だからです。 蝶や昆虫は相手がいつも動いていますし、すぐ逃げてしまうので、見かけたら間髪を入れずに目にピントを合わせることだけを考えて撮ります。じっとしてくれていると、改めて露出を変えたり、木漏れ日の当たり具合が変わるのを待って撮ったりしますが、構図は後でトリミングによって調整することが殆どです。 ポゥさんが息も詰まる三脚撮影だけじゃなく、こうしたスナップを見せて下さると、なんだかホッとします。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、おはようございます。 上下を軽くトリミングでしょうか、スナップとは言え潔い構図ですね。 これからの時期は室内外の明暗が付きすぎて厳しいところですが巧みにコントロールされています。