王鳥と従者
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.37MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月29日(日) 09時53分 |
鵜2羽で、杭に乗るもの(左)とそれを見上げるもの(右)です。 今年の冬に投稿した「王犬と従者」(2018/02/04) https://photoxp.jp/pictures/188879 の鳥版のようなものです。 2羽ともカワウと思いましたが、ウミウ(左)とカワウ(右)のようです。 嘴の基部(目の下の黄色い部分)が後方に三角形に尖っている:ウミウ、尖っていない:カワウ http://www.sgrm.biz/page164.html http://www.ne.jp/asahi/kenharu/2008/miwakekata01.htm#ウミウとカワウ
この2羽も間にはどんな会話がなされているのでしょうか? 聞いてみたい気にさせられます。 羽の開き方やカワウを見下ろしたような瞬間のウミウの姿が絶妙の瞬間 で決まってますね。
CAPAさん、こんばんは。 これは本当にタイミングの妙とも言える作品で、CAPAさんらしいお写真ですね。 羽を広げた威厳ある姿、そして下部のような仕草と絶妙な構図です。
CAPAさん こんばんは。 杭の上でおどけている鵜を 羨ましそうに見ている。。。 そんな風にも拝見出来る 微笑ましいショットですね。 撮影はピント タイミング・・と大変だったかと思いますが。
従者の目線がしっかり王者側を見え上げているのがミソですね。 この目線一つで、タイトルに説得力を持たしていると思います。 王者側の羽ばたき具合もいいタイミングなのですが、 それも、この目線の効果あってこそ光を増してくるところだと感じます。 波紋のパターンと、空色をさりげなく映しているのもいいアクセントですね。
みなさん ありがとうございます。 この2羽はしばらく争いをしていました。同じ鵜同士なのになぜかと思いましたが、 異種間でちょっとしたなわばり争いをしていたのでしょうね。 ウミウの方が少し優勢で、杭に乗っていた時間帯に撮ったものです。
同じE-5で撮影された写真
E-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
タイトル一つでドラマが見えてくるから不思議です。 いつもながら良い瞬間を捉えますねぇ。 言われなければ、カワウ2羽で全然納得です。(汗)