小國逍遥遊記

0

Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 α7S
ソフトウェア Capture One 8 Windows
焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 2048x1368 (2.35MB)
撮影日時 2014年02月01日(土) 14時42分
1.
kusanagi
2018/08/25 22:42

.

2.
kusanagi
2018/08/25 23:52

この季節、圧倒的な緑が小國を支配しています。おぐに、と読んで頂けたらいいなって思ってます。 おぐにしょうようゆうき。(笑) 写真の下の半分は、古墳です。前方後円墳の、後円部頂上から撮影。 レンズはフィルム時代のシグマ20ミリf1.8。キヤノンEFマウントです。

3.
zzr
2018/08/26 08:04

緑の田んぼの眺め。気分が落ち着きますね。 古墳は柵なんかあってこちらの牧場の風景にも見えました。 平地に牧場はないですけど。

4.
kusanagi
2018/08/26 23:04

地方の人間は、こういう緑の絨毯が普通になっていて、これがコンクリートやアスファルトの凸凹に なってしまうと、どうも落ち着かないところがあります。 しかしこういう水田の光景は、考えてみると極めて人為的なんですね。都市の光景は人工的と言い ますけど、田園は人為的とでもいいますか、無論人工的と同じことなんですけど、とにかく自然では ないんですね。つまり田園風景はネイチャーではけっしてないんですよ。 溜池も水田も、間違いなく人為的人工的です。それで本当の自然のネイチャーは、今私が同時撮影 している神社の社叢にあります。ここには香川の平野の本来の樹木林の姿がありますね。 あえて言えば、息苦しいほどの高木群の密集したジャングルです。 神社社叢は、田園地帯にスポット的にあるから憩いの場になるんですけど、もしこれが平野全体に 広がっていれば、どうでしょうか。 見晴らしは利かないし、風は通らないし、突然に獣に遭遇するだろうしで、とにかく息苦しいこと、 間違いないです。そういうように考えれば、今の都市こそ、一種のネイチャーかも知れないですね。 こちらも、山の方に乳牛を放牧をしている牧場が少しありますね。鶏の鶏舎も山にあります。

同じα7Sで撮影された写真

α7Sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。