花火撮影いろいろ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 10-20mm
焦点距離 10.0mm
露出制御モード 不明(9)
シャッタースピード Infsec.
絞り値 F9.9
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2200x3300 (4,009KB)
撮影日時 2018-08-26 04:40:05 +0900

1   S9000   18/09/09 09:17

 おはようございます。
 写真教室で花火写真の談義をしまして、みなさん、いろいろ一家言
おもちです。「風向きが最優先」「前景を考えねば」「ホワイト
バランスは太陽光が自然」などなど。
 また、花火が打ちあがる際の光跡(昇り灯というらしい)を嫌う
人もいました。それを入れずに撮ると、タイミングがつかみにくい
ですね。
 教室で誰もが一目置く実力者の方が、広角レンズとの組み合わせ
で実はフルサイズを使わない・・・というのにもちょっと驚きまし
た。なかなか奥の深い、花火撮影。
 でも、そうやってわいわい談義するのが一番楽しいかも(笑)

2   S9000   18/09/09 09:23

 こちらは安芸高田市花火大会2018の土師ダムの3枚多重合成。
 同じく教室で、「多重合成についてはどう思うか」と問うてみると、
「画角が同じであれば問題ない、だけど一枚撮りできれいに撮れると
やっぱりすごいと思う」という意見が多かったですね。

 この作例では、白飛びが目立ちました。ところで花火にも流行が
あり、きれいにまるく開かず、小玉が生き物のように浮遊するタイプ
のものが増えましたが、写真としてはボサボサヘアーのような光跡
になるため、オーソドックスなタイプが好きです。でもいろいろな
チャレンジがあってしかるべき、かもしれません。


3   Kaz   18/09/10 13:48

最近、興味をひかれたのがちっと変わった花火の撮り方。
https://www.the-digital-picture.com/Photography-Tips/creative-fireworks-photography.aspx
NDフィルターをかませて露光時間を稼ぎ、その間に
絞りリングを回転させると、絞ってあるときは花火は細く、
開くにつれ太くなるという仕掛け。

機会があればやってみたかったのですが、残念ながら
来年への持越し宿題となってしまいました。
S9000さんや写真教室の方々に機会があればお試しくださいませ。

4   S9000   18/09/11 07:47

おはようございます、Kazさん。コメントありがとうございます。
露光間しぼり可変ですか、そりゃまた高度なテクニックですねえ。
花火のような被写体だと、おもしろい結果が得られそう。

 花火のときは、なかなか思い切った撮影ができなくて、毎度毎度、
同じような結果になってしまいます。特に、多重合成を前提にして
いると、カメラもレンズも固定のまま、ということになるので、
三脚を2本たてて、ひとつは固定、ひとつは自由に・・・とできれば
いいんですが、なかなかそこまでの才覚がございませぬ(泣)

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