花火撮影いろいろ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 10-20mm |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | 不明(9) |
| シャッタースピード | Infsec. |
| 絞り値 | F9.9 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x3300 (3.82MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月25日(土) 19時40分 |
おはようございます。 写真教室で花火写真の談義をしまして、みなさん、いろいろ一家言 おもちです。「風向きが最優先」「前景を考えねば」「ホワイト バランスは太陽光が自然」などなど。 また、花火が打ちあがる際の光跡(昇り灯というらしい)を嫌う 人もいました。それを入れずに撮ると、タイミングがつかみにくい ですね。 教室で誰もが一目置く実力者の方が、広角レンズとの組み合わせ で実はフルサイズを使わない・・・というのにもちょっと驚きまし た。なかなか奥の深い、花火撮影。 でも、そうやってわいわい談義するのが一番楽しいかも(笑)
最近、興味をひかれたのがちっと変わった花火の撮り方。 https://www.the-digital-picture.com/Photography-Tips/creative-fireworks-photography.aspx NDフィルターをかませて露光時間を稼ぎ、その間に 絞りリングを回転させると、絞ってあるときは花火は細く、 開くにつれ太くなるという仕掛け。 機会があればやってみたかったのですが、残念ながら 来年への持越し宿題となってしまいました。 S9000さんや写真教室の方々に機会があればお試しくださいませ。
おはようございます、Kazさん。コメントありがとうございます。 露光間しぼり可変ですか、そりゃまた高度なテクニックですねえ。 花火のような被写体だと、おもしろい結果が得られそう。 花火のときは、なかなか思い切った撮影ができなくて、毎度毎度、 同じような結果になってしまいます。特に、多重合成を前提にして いると、カメラもレンズも固定のまま、ということになるので、 三脚を2本たてて、ひとつは固定、ひとつは自由に・・・とできれば いいんですが、なかなかそこまでの才覚がございませぬ(泣)
同じEOS 70Dで撮影された写真
EOS 70Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こちらは安芸高田市花火大会2018の土師ダムの3枚多重合成。 同じく教室で、「多重合成についてはどう思うか」と問うてみると、 「画角が同じであれば問題ない、だけど一枚撮りできれいに撮れると やっぱりすごいと思う」という意見が多かったですね。 この作例では、白飛びが目立ちました。ところで花火にも流行が あり、きれいにまるく開かず、小玉が生き物のように浮遊するタイプ のものが増えましたが、写真としてはボサボサヘアーのような光跡 になるため、オーソドックスなタイプが好きです。でもいろいろな チャレンジがあってしかるべき、かもしれません。