妖艶
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (854KB) |
| 撮影日時 | 2018年09月16日(日) 08時00分 |
巾着田の曼珠沙華を見に行って来ました。 見頃はまだのようですが、場所によってはそこそこ咲いています。 まずは、マクロレンズから。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
雨上がりの雫が輝いて、赤に映えますね。この微妙なピント位置の選択、よくEVFでできるなぁと感心します。RX-100Ⅳで色々試しましたが、全体のピント位置のバランス見ながらEVFでピントを追い込むのはピーキング等使っても、とっても難しいです。一点だけなら楽なんですけどね。 ちなみに私も昨日、巾着田へ出かけてきました。来週では遅いだろうと。Ekioさんいたりしてとかも考えながら。12時少し前に入ったので、もしかすると駅まで途中とか、何処かですれ違っていたのかな? 私の写真は、水曜頃からアップの予定です。
リアルな描写ですね。 黒背景に彼岸花の赤と輝く雨滴が映えます。 彼岸花が黒背景と雨滴によって。妖艶にして情熱的に見えます。
ここまで背景を黒で納める彼岸花 自分のロケ地でも中々見つけられないですね。 Booth-Kさんも書かれておられる様に 開放でのピントの持って行き方が絶妙、 滴る雨滴を従え正に妖艶な佇まいです。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 >どうしたらこんな黒が出せるのでしょう? 花には少し木漏れ日がかかりつつも背景には光が入らないところを探しました。 場所を見つけるのが一番苦労したところかも知れません。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 同じ日の訪問だったのですね。 Ekioは、基本早起きなので7時半ぐらいには高麗の駅に着いていました。 11時ぐらいには大方撮ってしまったので昼頃は昼飯を食べてまったりとしていました(^^ゞ CAPAさん、ありがとうございます。 今回は雫が残っていたので妖艶さを出したくてアンダーな仕上げとしました。 情熱も感じていただいたようで嬉しいです。 ペン太さん、ありがとうございます。 MFなのでピント合わせは苦労しましたが、どの辺に合わせるかを考えるのが楽しみです。
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
E-M1MarkIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
いつもとは少し違う補正ですが、雨の後の雫と黒のバックの組み合わせが素晴らしいですね。 どうしたらこんな黒が出せるのでしょう?真っ黒にしたくてもどこかに光が入ったり、明るい点が入ったりで上手くいきません。 舞台上でふたりの踊り手が向き合い、バックダンサーも共演しているように見えます。