お気に入りの赤
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (975KB) |
| 撮影日時 | 2018年09月23日(日) 10時01分 |
何とも天気の悪い日が続くので、彼岸花がらみを少し続けます。 白い彼岸花の合間に赤い彼岸花、蝶は赤の方が好みみたいです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
清楚な白い彼岸花を前ボケに 暗く抜けた背景の中 一輪赤い彼岸花にアゲハ。。。。。 まあ こんな構図で生き物相手(それも特に読みの難しい蝶を相手に)に 良くぞ撮られた・・・と感心を通り越して あきれるほどの見事なお写真です。 彼岸花も終わりですね・・・
これは白入ることで赤がより印象的見えます。 蝶も生き生きしていて構成としては秀逸ですね。 今回の彼岸花とアゲハ蝶シリーズの出来栄えはとても素晴らしいと感じています。
赤のヒガンバナを夢中で吸蜜するナミアゲハをよく捉えています。 白のヒガンバナの前ボケの配置も絶妙で、蝶の花景写真としてキマッテいます。
曼珠沙華の花びらの曲線と紅白の配置が素晴らしくシンクロしてますね。 特に、蝶の下側と右側の、白い花の花びらの入り方、しびれます。 上質な水引を見ているようです。 上側の暗部の配分も素晴らしいです。 もしかしたら、暗部の一部をトリミングしようか、という考えもおありだったかもしれませんが、 その欲求に打ち勝って、ふんだんに暗部を取り入れたことで、 画面に程よい緊張感をもたらして、締めてます。
Booth-Kさん、ペン太さん、MacもG3さん、CAPAさん、ポゥさん、ありがとうございます。 撮っているうちに赤い花の方が好みだと分かって来ましたので狙ってみました。 バックが黒、ボケが白と言うことでバランスを考えながらの構図です。
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
E-M1MarkIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
彼岸花と分かるくらいの前ボケに赤の構成はそれだけでも美しいのに、そこにアゲハが入るとは何とも贅沢です。 望遠が生きてますね。