寄り添う季節へ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1688 (5.62MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月27日(土) 15時50分 |
北安曇郡池田町のシンボル・七色大カエデ。 近年、寒暖差の低下や虫の害の影響により、美しい色に染まることがありませんでしたが、 今年は、夏のあの致死的猛暑の影響もどこへやら、七色の名に恥じぬ素晴らしい染まり方です。 県外旅行者のため息がひっきりなしにもれていました。 今週が「七色」のピーク、来週が「紅葉」のピークだと思われます。 午後3時50分、夕日がギリギリ届く頃の撮影(七色大カエデは西に登り傾斜する斜面に立っているので、日没が速い)。 この樹はいついかなる条件で撮影しても美しいのですが、カメラマンの技量や個性が際立ってくるのは 午後3時頃から日没までの間の暖色斜光条件下だと思います。
オリジナルで拝見しました。 かの有名な大カエデ、圧倒的な迫力と美しさですね。 陰影の美しい時間帯狙いどおりでしょうか。。 カエデの窓に写るカップルもとてもロマンチック。
ポゥさん、おはようございます。 枝の合間に人を入れる。それ以前に構図の完成度の高さに舌を巻いてしまいます。 オリジナルにおいても圧倒的な描写ですね。
オリジナル拝見しました。 赤色に熟した葉が多くなる中 まだ緑の葉 少し黄色付いた葉 黄色に染まった葉 秋色のグラデーション その名に恥じぬ多彩な表情を見せてくれる 主幹も貫禄が有る 大樹ですね。 下に広がるレッドカーペットが、この主役の気高さを物語っています。 で 寄り添う二人 待ちのショットでしょうか? (ポゥさんの事なので ダッシュでこの構図が取れる位置まで走ったかも。。。ですね) ロマンチックな秋のワショットです。 心が温かくなりました。
このコントラストと色彩は痺れますね。特に影の部分の色合いが好きかなぁ。七色の名の通り、色んな色が混在するのが素晴らしい。 二人を抜いたスペースが、ハートに見えてきました。
赤、黄色、オレンジ系、緑の葉、さまざまな色合い、そして陰影による風合いの変化、 美しくもあり壮大な木の姿ですね。 太い枝から斜めに勢いよく伸びる枝ぶりも印象的です。 下の落葉の赤、芝生の緑も落ちついた風情です。 この地面を舞台にして、華麗で重厚な演技をする名優(名女優)のようです。 葉のすき間を窓にする構図で、その演技を心酔するかのように和み、 幸せに浸っているような二人がいい雰囲気を出しています。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 オリジナルでご覧いただきありがとうございました。 真昼間だと万遍なく光が当たりすぎてこの偉大な樹の立体感や 枝ぶりの見事さがクローズアップされにくいので、日没前のこの1時間は 大カエデ撮影の勝負時だと思っています。 >ポゥさんの事なので ダッシュでこの構図が取れる位置まで走ったかも この枝間に人を入れることは最初からねらっていました。 ただ「光る被写体」がなかなか入り込みませんでした。 ほとんどの人がカメラやスマホで写真を撮っていて(って、自分もカメラマンなわけですが) 全く絵にならなかったのです。 刻々とピークタイムが過ぎてゆく中で、この恋人たちがやってきました。 女性の型を抱き寄せる男性。これこそ思い浮かべた光景でした。 他に余計な人が入り込まなかったこと、最後の日差しが頑張って黄葉を照らし出してたこと 幸運であったと言うよりほかはありません。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おそれ入ります、この写真は是非オリジナルサイズでご覧ください。 サムネイルだとすごくガッカリ系の写真に見えます(笑