無知との遭遇
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.52MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月20日(土) 02時00分 |
| 位置情報 | 36°06'11.7"N 137°37'26.5"E |
撮影場所
乗鞍高原の大カエデと、冬の星座をコラボってみました。 構図も、ピント合わせも終わって、撮影開始したと思ったら、明るいヘッドライト付け、カメラ担いだ人が木に近づいてストロボをバシバシ、ヘッドライトも異様に明るくて、長時間露光が皆台無し。 「すみません、写真撮ってるんで5分だけ光控えてもらえますか? その後は私がライト控えますので」 「はあ~、北極星ってどれですか?」 「あれですよ」 「あれかぁ」 ・・ありがとうの一言もなし・・まあいいけど・・ で、撮影再開したら、相変わらずストロボ発光するは、強力ライトの照射が続きます。 仕方なく、タイミング見計らい露出を調整して影響が最小限になるよう苦労しましたが、淡い光で浮かび上がらせたいと思った思惑とは異なり、結構強めの光の写真が量産。 でも、自分では作らない光が家に帰って見ると意外に良いかもというのも数枚あり、不幸中の幸いとなりました。 でも、困ったもんだ。
コメントありがとうございます。 つい感情的になって、愚痴をつらつらと失礼しました。結果オーライということで、何でもその場にあるものを活用していく工夫が大事ですね。 それぞれの目的はあるものの、ヘッデン団体さんにはかないませんね。(笑)
胃腸だなんて大変失礼しましたm(_ _)m 誰かに受けたか??
さすが乗鞍高原 文句無しの素晴らしい星空ですね。 なんちゃって勝手にライトアップがなかったら 大カエデ、ここまで写らなかったと思うので 結果良しでいいのかと。。 ただ現実問題 インスタのはやりとかで にわかカメラマンが増えて 基本的なマナーが全くダメと言うケースに遭遇する事が多くなりましたね。
Booth-Kさん、こんばんは。 タイトルを拝見したとき戸惑いましたが、さもありなんですね。 せっかくのロケーションですから共有できたらと言う気持ちが持てれば良いのですが・・・ お写真、災いを見事に昇華させましたね。
同じPENTAX K-1 Mark IIで撮影された写真
PENTAX K-1 Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
良いタイトルです。。この写真のライトは胃腸を浮き上がらせ不思議感があって良いかも。 ヘッドライトの件は大正池でもありましたよ。 自分らはテン泊だったので到着時5時前に池にいたのはホテル泊の女の子2名ほどでしたが、一番バスが到着した途端、ヘッデン野郎が大挙押しかけ写真どころじゃなかったです。