「甍」と「煉瓦」
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3456x5184 (3.32MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 14時22分 |
富岡市は世界遺産の「富岡製糸場」で、すっかり活気づいているのが伺えます。 町中にある古いレンガ倉庫などにも手を入れて食堂やイベント会場に仕立てているようです。 望遠ズームのテレ端(換算400mm)で倉庫の2階部分、今まで撮れなかったようなパースの無いきっちりとした絵が作れました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 駅前にあった「富岡倉庫」、軽くトリミングあり。
望遠をゲットすると、これ系の写真を撮ってみたくなりますよね。 肉眼の感覚「以上」にパースを封じた世界。初めて使った時は衝撃を受けました。 その分、水平を出すのが(特に手持ちだと)難しくて、意外と撮影枚数がかさんでしまったり、なんてこともありました。 昔はファインダー内水準器なんてありませんでしたからね。 迷路のような「直線」構成の煉瓦と、窓と瓦の「曲線」の対比の世界観、いいですね。 個人的には特に、瓦の縦軸が意外なほどユラユラと揺れているのが、見入るほどクセになりました。 ペン太さんもおっしゃっていますが、空をわずかに入れたのも効いてますね。 画面をスクロールさせて空無しバージョンにしてみて比べましたが、 空無しだと「模様」としての徹底感が出ましたけど、空を入れると そこに開放感が加わって、こんなに狭い部分を描写しているのに、世界がパァッと広がる気がしました。 こんなに小さな空なのに。不思議なものです。
あ、もちろん、オリジナルサイズでも拝見しました。 私は必ずオリジナルに展開してコメントを差し上げています。
富岡製糸場なんども近くを通過してますが、未だ寄れてません。 長い歴史を感じさせる煉瓦と瓦の質感、風雨にさらされた色合い。どれも素晴らしいです。 一度は行かないと。
ペン太さん、ポゥさん、MacもG3さん、ありがとうございます。 望遠ズームで知った新たな表現が楽しかったです。 それにしても良くこれだけのレンガを積んだものだと感心してしまいます。
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
E-M1MarkIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Ekioさん こんばんは。 望遠の圧縮効果とはまた違った 古びたレンガと屋根瓦の密集感がもの凄いです。 水平基調のレンガの上の瓦の並ぶ様が 波の様に見えますね~。 僅かに入れた空の水色に らしさ。。。を感じました。