四色四様
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x3072 (4.32MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 08時46分 |
野鳥や昆虫の撮影スポット(メイン)での紅葉と柿の木です(1枚目)。 紅葉は進行中で、モミジはまだ緑のものがあります。 この柿の木にヒヨドリが来ました(2枚目)。 紅葉、緑、柿、そしてヒヨドリのグレーが色の主体になりました。
CAPAさん、おはようございます。 鮮やかな紅葉の下に、たわわになる柿が上手い配置ですね。 その柿の木に佇んでいるヒヨ、Booth-Kさんが仰っているように満足げな雰囲気です。
四色四様とは上手い! どちらも季節感はいっぱいですね。 こちらでは柿はほぼ食べ尽くされた感がありますが、 紅葉はまだまだのところもあります。 紅葉に野鳥だったら最高といつも思いながら撮ってます。
まだ緑の残るモミジと 赤く色付いた紅葉に柿のコラボ そして柿の実とヒヨさんのコラボ 季節感しっかりの組写真、工夫されましたね。 タイトルは勿論、この組写真にぴったりかと思います。
この、縦構図を真っ二つにする対比性、しびれますね。 上は枝の複雑な重なりを背景とした紅葉、下は壁のグレーを背景とした鈴なりの柿。 まるで、全く別の写真を上下でつなげたんじゃないかと思うほどのコントラストです。 ヒヨドリとグレー背景の調和もいいですね。 地味だからこそ、この対比の中で存在感を出してます。 色々イメージしましたが、他の、きらびやかな鳥では、逆に絵にならなかったような気さえします。 追伸 先日は「仁王の手」に言及したコメントを頂いていたのに、 スルーするかのような返信をしてしまい、申し訳ございませんでした。 絵作りに余念のないカメラマンから頂ける、ああいった撮影趣旨に合致したコメントは 本当に嬉しく思っています。
みなさん ありがとうございます。 今回、初めて組写真という試みをしました。 紅葉が主体の写真、ヒヨドリの写真を個別の単写真作品とするか どうするか迷いました。 両者をつなぐ「柿」を活用して組写真にしたら、2枚の写真の持つ 季節感(晩秋)とか色の個性が引き立つことになったようです。 両者の主な色の数から定めたタイトルも好評のようで、うれしいです。
同じE-5で撮影された写真
E-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
京都をイメージするような真っ赤なモミジに、柿は季節感満載ですね。 若々しい緑も残っていて、まだまだ楽しめそうです。 ヒヨは、豊富な食材に囲まれて安心感があるのか、優しげな表情にも見えます。