至福の月光浴
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 13sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.21MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 00時47分 |
前投稿、川の左岸が飯盛山 香嵐渓のメイン それを対岸から撮る訳ですが やはりシンボル的な奥の赤い橋 ”待月橋(たいげつきょう)” これを入れた構図は外せない一枚、人工光が入るので 月光下の”夜”らしさと 紅葉の赤の浮かび上がる度合い 撮影時 現像時でのさじ加減が非常に悩ましいショットでは有ります。 2日程掛けて現像も試行錯誤の末のショットです。 山上の一番明るい星は、冬の大三角形を担うシリウスです。 真夜中に河原で 月と星空と渓流と紅葉の山を独り占め これを至福の時と感じるのは最早 変人の域ですね。。。 (ポゥさんとはジャンヌが違いますが)
ポゥさん こんばんは。 >比較的色温度高めで仕上げていらっしゃいますよね 基本 撮影時のWBの色温度のまま この絵だと4400 試しに 2200まで下げて見たら 紅葉の赤は残ったまま 青味ががかった世界になりました。 私が月光浴に挽かれた写真は全て青が基調 原点に戻るなら 現像時での設定の見直しが必要の様ですね。
紅葉、青の夜空、星たち、月光下の光景としてうまくバランスが取れています。 これだけを光景を他の人に気にせず、撮影に満喫できるのいいですね。 右手の光芒、本作品に引き込まれるというか、鑑賞欲を引き起こす ようないい効果が出ていると思います。
月光の弱い光、影の中の色彩の深みが堪らなく魅力的です。 おおいぬ座のワンコの顔と、前足を可愛く出しているような姿が見えてきました。私の場合、漫画チックにですけど。(笑)
真っ青な空があっての真っ赤な紅葉でしょうね。 なんとも贅沢なコラボじゃありませんか! 月光に浮かび上がる紅葉の色が鮮烈ですよ。 星も散りばめて最高の一枚🌟
CAPAさん Booth-Kさん MacもG3さん こんばんは。 コメントありがとうございます。 月光下の景色、まだまだ試行錯誤の途中ですが 元々星が好きだったせいと KP導入の後押しで これからも色々な場面でチャレンジすると思います。 太陽光でもなくライトアップでも無い 独特の雰囲気を出す努力 研究してゆきます。 (これまでの撮影写真を見返すと 天の川とか星景は模型青系 月光下は月らしく 色温度高めの絵となっています)
ペン太さん、こんばんは。 月明かりのお写真、いろいろ工夫されていますね。 KPの購入、そして性能が良い刺激になっているようですね。 明るい写真が得意な自分にも刺激になる部分が多いです。 日光の下では出せない色合いですね。
同じPENTAX KPで撮影された写真
PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
最近、仕事の昼休みに写真の参考に、と、東山魁夷の画集を見ているのですが、 魁夷さんも、何気に月光下の作品を多く描いてらっしゃいます。 「花明かり」はその代表例ですが、いずれも色調は青白っぽく整えられてます。 そして、写真に例えると、結構オーバー目の露出で階調を出しています。 私も、満月の明かりで見える景色は、青い様に思います。 まぁ、そうじゃなくても私の写真は青色系が多いのですが。 ペン太さんの月光作品は、前回遠征の場合もそうでしたが、 比較的色温度高めで仕上げていらっしゃいますよね。 昼間の光線条件で見る色に近い感じというか。 魁夷さんの作品のオーバー目露出の青色調では清澄さが、 ペン太さんのアンダー目露出の赤色調では夜の妖しさが それぞれクローズアップされているな、と感じています。 月光の意外な横顔を見る思いで作品を拝見しています。