ダクト
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.3 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1658 (3.65MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 12時46分 |
GRと歩いてると、普段なら絶対撮らないだろうな、っていう被写体を、いつの間にか探しています 妙に、斜に構えたくなるカメラです もっと正直に言うと、カッコつけたくなるカメラです 気分転換にはもってこい、です それにしても、一日一枚、の貴重な機会にこういう写真を投稿するのは勇気が要りますね・・・
昨晩から 何度も見直していますが、 切り取ったこの絵からは イマジネートするしか無いですね。 初見はコジャレたお店の外壁かとも思いましたが、 良く良く見直したら トタンの外壁に 蔦が這い上がって 伸びたのが紅葉している。。。 そのダークな外壁のやや右下に”ダクト” 明暗のバランスも含め絶妙な切り取り お散歩カメラならではのショットですね。 正直お散歩カメラ 1台欲しくなりました。
途中コメ失礼します。 縦ラインについては、正直に申し上げると、 撮影時になるべく歪みを除去するよう、ダクトと水平の高さくらいにカメラを構えましたが、 それでもダメな分は、ライトルームで補正してます。 ライトルームおそるべし
散歩途中では見過ごしてしまいそうな場面ですが、よくこの場面を見逃さずに切り取りましたね。 人工物に生きた蔦が色を付けて景色を作ってますね。 蔦が緑と赤というのも自然を感じさせます。 縦じまの表現に気を使われたのはポゥさんのコメントとEKioさんのコ メントでよくわかりました。
ポゥさん こんばんは。 イマイチ悩んでいたのは、 蔦の葉の付いていない枝が、壁面と同系色に見えて この蔦全体が、飾りの人工物にも見えてしまってました。 多分本物の蔦だとは思いますが 降参ですwww 参りました。。。。。 縦ライン 広角は特に歪みが目立つのでLRは有効ですね。 一度シグマの ディストーション・ゼロ dp0 Quattro 使ってみたいですが 夢のまた夢です。
これは大好物ですよ。 地味~な背景にへばりつく生命の色彩と力強さ。何と言っても、美しい光景であるのは間違いありません。 >一日一枚、の貴重な機会にこういう写真を投稿するのは いえいえ、どストライクです。周辺減光っぽいのは光の加減なのか、その雰囲気も良いですね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 思ったより好意的に受け止めて頂き嬉しく思っています。 >白いダクトカバーの存在 おっしゃる通り、これが白以外の色であったら、きっと撮ってません。 もし撮っていたとしても、投稿するまでには至らなかったことと思います。 縦筋の構成の中で、まるで穴が開いたようなこの白の存在感が気に入りました。 >この蔦全体が、飾りの人工物にも見えてしまってました。 まぁ、造花などであったら撮影自体してなかったことと思います。 それじゃ綺麗じゃありませんし、第一、何の満足感も無いですからね。 >散歩途中では見過ごしてしまいそうな場面ですが、よくこの場面を見逃さずに切り取りましたね。 何故か、このカメラだと、そういうものを見つけて歩いてしまいます。 いつもと違う視点に出会えて楽しいですよ~、GR。 >地味~な背景にへばりつく生命の色彩と力強さ 自分の中ではシュールな写真なのかな、と思っていましたが、 そういった見方もあるんですね~。撮影の視点の新しさと共に 観賞の多様性も感じられて嬉しいです。
同じGRで撮影された写真
GRで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、おはようございます。 日常の1コマを切り取ると言うスナップ写真でありながら高度なフレーミングになっていますね。 蔦の緑と赤の対比は当然の事ながら、白いダクトカバーの存在。 気を使って茶色のダクトカバーだったら・・・この写真が成立しなかったのではと思わせる必然性を感じます。 加えて縦ラインの見事さ・・・ラフに撮っていたら絶対に有り得ない完成度です。