パレードの日
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 GR
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ GR LENS
焦点距離 18mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2000x1325 (1,209KB)
撮影日時 2018-12-09 19:43:49 +0900

1   ポゥ   18/12/17 21:07

スナップ散歩の日、偶然。

地元サッカーチーム・J2松本山雅のリーグ優勝&J1昇格を祝うパレードが開催されていました。
松本城下のメインストリートを埋め尽くす人々の笑顔、本当に眩しかったです。
写真は、何を被写体にするとしても、その根っ子は「ピースフル」で一致していたい、と思います。
それが、この世界で最も美しいものだと思うので。


こんなことを言うのも、今日、とっても嬉しいことがあったからです。
私が夏に撮影した作品「摂氏36度」
https://photoxp.jp/pictures/193666/gallery
は、モデルの類稀な魅力と、私の今持てる技術が最高潮に達した、自分写真史の中で燦然と輝く一枚ですが、
これを全紙に印画して、地元観光協会に、「この女の子に渡して欲しい」とワガママなお願いをしたところ、
本日、写真が女の子のご家庭へと届き、お母さんからお礼の電話を頂いたのです。
写真は、観光協会から色々な人をめぐり、半年の月日を経て、ついに女の子のもとに届いたそうです。
間に入って下さった方々の、誰一人もが諦めずに、見も知らぬカメラマンのバトンを繋いでくださったのです。
今日という日ほど、写真をやっていて良かったという日はありません。
上田市・別所温泉地区の皆様に、深く、深く感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

2   CAPA   18/12/17 22:55

サッカーのリーグ優勝パレードですか、優勝決定が11月27日だったそうですね。
盛大に行われ、多くの人でにぎわったのでしょうね。
サポーターの人たちは歓喜のしぐさ、表情はいろいろですが、
「優勝、おめでとう」の表示のとおり、共通する喜びを分かち合っているようです。

「摂氏36度」は拝見していて、
手前の女の子は真剣に取り組む目が印象的で、
後方にいる別の踊り手二人に対して、浮かび上がるような際立った描写でした。
女の子本人やご家族が写真をすごく気に入ったのですか、
その方たちにも作者・ポゥさんにも、長くいい思い出になりますね。
関係者の方々のご尽力に感謝・感謝ですね。
女の子本人にとっても自分写真史のすばらしい1枚になりそうです。




3   Booth-K   18/12/17 23:14

この前日に、実家で見た信濃毎日新聞の1面はカラーで全面リーグ優勝で、盛り上がりは伝わってきましたが、パレードともなると、さすがにファンの笑顔ははち切れてますね。
心の底からの「ピースフル」、お裾分けいただきました。

少女へのお写真届いてよかったですね。お話聞いただけでも「ピースフル」な気持ち、嬉しくなってきました。

4   Ekio   18/12/18 07:19

ポゥさん、おはようございます。
まさに喜びで満ち溢れているお写真ですね。
サポーターとなれば、勝っても負けても応援するのでしょうが、優勝パレードは喜びひとしおでしょうね。

祭り写真の「バトン」、見事につながっておめでとうございます。
ひとえにポゥさんの真摯な写真が、バトンをつなぐ力になったことと思います。

5   ペン太    18/12/18 21:33

ポゥさん こんばんは。

 お話読ませて頂いて、自分の事の様に感動しました。
単にカメラマン冥利に尽きるでは澄まず
やはり渾身のショット、その写真に込めた想いが
被写体のご家族に届いたと言うのは凄いことだと想います。

このお写真、Jリーグのパレードですが
 今回の出来事を皆さんが祝っている様に見えちゃいました。

6   ポゥ   18/12/21 23:37

皆様、コメントをいただきありがとうございます。
お礼コメが遅れてしまい、すみませんでした。
「摂氏36度」が、素晴らしい魅力のモデルさんのところまで届いたこと・・・嬉しかったですよ。
手前味噌になりますが、多分、一生に何枚も撮れる写真じゃないと思うのですあれは。
モデルの、強く、澄んだ眼差しも、少し乱れた髪も、日差しも、暑さも。
ちょっと落ち込んでしまうくらい、もうめぐり逢えない美しさなんじゃないか、と思います。
だから、絶対に届けたかった。私のパソコンの中にだけ居続けさせるのは、絶対に我慢できなかった。
そして、半年たっても何の音沙汰もなく、もう諦めて忘却しようとしている時に、あの電話がありました。
「私、上田市の・・・」という最初のフレーズだけで、心臓がとんででもなく高鳴りました
この先、一生写真を撮り続けるとしても手に入るか分からない情熱のかたまりが
流れ星の様に、届いた。本当に、本当に嬉しかった。

ちなみに、このパレードの写真ももちろんお気に入りです。
真ん中の女性とアイコンタクトがとれて、ピースサインをいただきました。
Jpegをパッパッパ・・とめくっていって、このピースサイン。
やっぱり写真はピースフルが一番だな、って感じました。

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