狂炎との戦い
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Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 78mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2485x3000 (4.43MB) |
| 撮影日時 | 2019年02月10日(日) 20時09分 |
1.
2019/02/15 21:55
シーケンスにアップすると インパクトが薄れるので いきなりこの絵からアップします。 火祭り 本祭の一こま >竹と茅で作った高さ5mの「すずみ」に火がつけられ、「福地」と「乾地」のふたつの地区に分かれた、神男と古いのぼりで作った衣装を纏った奉仕者たちが燃え上がる炎の中に勇敢に飛び込み、神木と十二縄を競って取り出し神殿に供えます。「すずみ」の燃え具合と「福地」「乾地」の勝敗によって、その年の天候、豊凶を占います。 火打石で火を起こしてから、 すずみが崩れるまで約30分 これほど短時間の間 撮影に神経を集中ささたのは 初めての経験だと思います。 一連を撮り終えた時は 達成感と 魂が抜けたような 疲労感 しばらく動けなかったです。
3.
2019/02/16 18:25
ペン太さん、こんばんは。 これは凄い迫力です。 撮っているペン太さんも熱さを感じながらの撮影だったのではないでしょうか? 炎の熱さばかりでなく、男たちの勢いの熱さも感じるお写真です。
4.
2019/02/16 19:53
Booth-Kさん Ekioさん こんばんは。 夜の本祭(火祭り) 祈祷から始まり 火打石で種火を起こし 巨大なたいまつ”すずみ”に点火 神男と奉仕者達が 火の中から神木を取り出す”戦い” 最後は”すずみ”が崩れ落ちるまで 30分間 全部がクライマックス 全部がシャッターチャンス 研ぎ澄ました精神を保つのに カメラマンンも 精魂尽き果てました。
同じPENTAX KPで撮影された写真
PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
うはぁ、凄い迫力と動感。人まで一緒に燃えているような凄まじい炎と火の粉の描写に圧巻ですよ。結構なスローシャッターかと思ったんですが、1/50で画面から溢れ出しそうなこの雰囲気を捉えたというのも流石です。 見ていても炎で顔が心が熱くなる感じ。これは気合が入りますね。