金田パース風のボーイング787初号機
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF-S24mm f/2.8 STM
焦点距離 24mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/99sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (3,485KB)
撮影日時 2019-06-02 20:54:41 +0900

1   S9000   19/06/03 22:51

 中部国際空港内にあるテーマパーク「フライト・オブ・ドリームス」
に飾られているボーイング787初号機。金田パース風に撮影。

 「金田パース」とは、日本アニメ史上、屈指の作画技術者である
金田伊功氏が得意とした、遠近感を極端に強調して迫力を出す
作画技法。宇宙戦艦ヤマトなどで有名。
「少ない枚数で動きを出すためのひとつの方策として動きの中割りを極端に省いたり、広角や魚眼のレンズで見たような視点といったアイデアを積み重ねて確立した。」(wikipedia解説)

  CGがない時代に、現代のCGなみの滑らかな動きをセル画で
表現するほどの高度な技術を持っていた人ですが、57歳で亡くな
られて、惜しまれています。

2   裏街道   19/06/04 09:24

おはようございます。
EF-S24mm f/2.8 STMは最短約9センチまで約よれるレンズなんですね。
ぐっと近づいて面白い絵が撮れそうです。
確かに闇から飛び出して来る感じも受けます。

3   一耕人   19/06/04 14:50

こんにちは
黒バックに浮かび立つ飛行機。臨場感ありますね。
カッコいいです(^_-)-☆

4   yama   19/06/04 18:21

こんばんは。
スッキリ・くっきり・色鮮やかで・立体感が感じられ構図の勉強になります。

5   S9000   19/06/04 20:42

皆様こんばんは。コメントありがとうございます。

>裏街道さん
 24mm、もともとはかみさんが女子会撮影に60mmマクロを使って
いて、不便そうだからこれ使え、と買い与えたものなのですが、
気に入らなかったらしく、滅多に使ってくれません。旅行用の広角と
して私が重宝してまして、おっしゃるとおり寄れるので、テーブル
フードの撮影にも便利なのです(笑)
 この飛び出し感、もっと寄れるのですが、もっと寄ったものは
ピントが変なところにあってしまいまして(泣)

>一耕人さん
 プロジェクションマッピングや、レーザー光の演出のためでも
ありますが、おそらく飛行機の重厚感を際立たせるために、暗めの
照明にしているのだろうと思いました。
 ボーイング社、実は版権や自社製品のディスプレイ品質に厳しい
らしく、日本のタミヤ模型もかつてのオールド飛行機をプラモデル
化するにあたって、ボーイング社の版権がハードルとなっている
そうです。いい宣伝になるような気がするけどなあ・・・

>yamaさん
 そう言っていただけると光栄です(#^.^#)
 友人とともに、ぐるぐる周囲をまわりながら撮影しました。
 コクピットの計器も点灯してあるけれど、触れないように透明ガラス
で覆われていて、触ることはできませんでした。
 かつて、整備士のお友達に誘われて、767(現役)のコクピットに
すわったことがあります。その体験よりも、CAさんを間近に見たの
がドキドキだったかも(爆)

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