Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.42MB) |
| 撮影日時 | 2019年12月08日(日) 15時13分 |
コンテストなら、「紅葉ロープウェイ」とでもタイトルつけるかも。 「ゆきゆきてひとり」で撮影した蜘蛛の巣ひっかかり紅葉が、なんと風に耐えて、生き残っていました。今回は、蜘蛛の糸をよりはっきり映るように撮影して、まるで特撮ロケットの宙づりピアノ線が見えるような描写で。 円谷英二氏ひきいる円谷プロダクションでは、特撮の品質をあげるために、ピアノ線に目がいかないよう、上下さかさまにして写し、映像フィルムのほうを上下逆にして視聴者に見せたそうです。ウルトラセブンあたりは、今見ても特撮技術がとても秀逸です。 なんでも、けっこう苦労したのが声あてだそうで、撮影スタジオがプレハブで、いろいろな音(例えば雨音)などが入り込むため、一度撮影したフィルムにあわせて俳優がセリフをあてるシーンがあったとか。 今回の撮影レンズは、135mm。前回は、「180mmが京都風の煮物なら135mmは江戸風だ」的なことを言ったのですが、若干、素材感が残る溶け込みようでした。レンズのことはよくわからんが・・・
F.344さん、こんばんは。うれしいコメントいただき感謝です(#^.^#) 前回の180mmでは、ぶわっと背景を絵の具のように溶かしたものですが、今回は135mmで少し素材感が残るのと、画角が広いので、右下の方向に、苔むした茅葺屋根(特設茶店、ただいま閉店中)を入れてみました。 あの葉っぱがまだ頑張ってくれていたのがうれしくてうれしくて・・
こんばんは。 蜘蛛糸ぶら下がりは、自分も毎年撮る 被写体なのでXPのどこかで見ていると思いますが 枯れゆく老人を見るようだ、でも頑張ってるぞ、みたいな(笑) 若いS9000さんがこういう心境に、早くも なるのかなと思うと、うれしくなりますね(ホント)
GGさんおはようございます。コメントありがとうございます(*^^*) 50代というのもなってみると若いもので、総理大臣が50代なら「青年宰相」なんて言われるのかな(爆笑) 私はもう30年たってもギトギトでいたいものです、ぶはははは。 それにしても蜘蛛の糸の強さもまた実感するものです。
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凄いですね 観察眼・撮影力・表現力揃って・・・