ただひたすらに今を待つ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/664sec.
絞り値 F4.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2517x1678 (3,361KB)
撮影日時 2020-01-24 22:10:57 +0900

1   S9000   2020/1/25 21:23

 「帰ってきた70D・・・」を撮影したポジションより、もう50cmくらい寄れる場所からの撮影。仕切りロープいっぱいです。カワセミ君との直線距離は、もしかすると5m弱かもしれない。物理的にこれ以上寄れないし、もしよれば飛び去ってしまうでしょう。
 縮景園で、ロープを越えて撮影する人は見ないですね。ベンチに土足で上がった写真講師さんは見ましたが。

 颯爽と飛ぶカワセミ君ですが、鳥類のおきてとして、食ったらさっさと消化し、排泄して、パワーウエイトレシオを維持しないと、敏捷に飛べなくなるのでしょう。人間の三倍の血糖値も、飛ぶエネルギーを得るため、かな。また本でお勉強しよう。
 というわけでカワセミ君、じっと消化する、の図。21分間、一度もダイブしなかったようです。(映り込みした人に承諾をもらうために4分ほど席を外したのでその間は不明)
 かといって、ひなに運ぶ餌、かなり大きな魚をくわえて飛んでいるので、小さくても馬力はある様子。
「カワセミの子育て―自然教育園での繁殖生態と保護飼育 」(矢野亮著)を読んでます。何らかの事情で親鳥が離脱して残されたカワセミの雛を育てるのは、とても難しいそうです。生魚の切り身を与えただけではだめで、魚をまるごと呑ませて、あらゆる栄養分を補給する必要があるとか。雛のときの給餌に失敗すると、カワセミの生命線である油脂腺に発育不良が残り、採餌のため水に飛び込むつどびしょぬれになって、そのうち飛べなくなり、餓死か捕食されるか、となるそうです。
 カワセミが、ゴムボールが跳ね返るように、リズミカルにダイビングして元の場所に戻るのを繰り返すことができるのも、羽に油を供給して、水をはじく状態を保っているからなんですね。消化タイム中、羽づくろいを入念にやっているのも見かけました。

 カワセミ君が休んでいるこの岩は、1つの島の一部であり、大敵は猛禽類のみ心配すればよいようです。今の季節はヘビもこない、かな。
 

2   kusanagi   2020/1/26 13:40

「カワセミの尾脂腺」
https://www.expo70-park.jp/sys/wp-content/uploads/1105gatu.pdf
>水鳥は腰の上にある分泌腺(尾脂腺)からでる油を全身にすり込んでいます。ほとんどの水鳥は
羽繕いをして羽に防水加工をしています。
「スズメの尾脂腺」
http://suzumesannooyado.blog28.fc2.com/blog-entry-1952.html
「ムクドリ幼鳥の尾脂腺」
http://fukage.blog.fc2.com/blog-entry-837.html
「尾脂腺 セイタカシギ羽繕い」
https://noniy.exblog.jp/30438509/
「尾脂腺腫瘍の手術」
http://www.avianmedicine.jp/category/1556361.html
着たきり雀とか言いまして鳥は自前の一張羅しかもってません。
人や哺乳類の場合は毛が短いので皮膚から油を出せますが羽毛の鳥はそうはいかず、それで
わざわざ油を出す尾脂腺というものがあるようです。

「鳥の消化力」
https://www5.city.kyoto.jp/zoo/rescue/rescue-blog/whisper/20180912-31421.html
「鳥に歯がないのはなぜ?」
https://xn--ols97e46f0m4a7qr.xyz/2017/05/05/post-3111/

「一物全体食」
http://www.osaka-ainou.jp/life/column/post_72/
「まるごと食べることの大切さ」
http://www.yushin-brewer.com/special/okome/vol10/index.html
いつも腹減ったというS9000さんは一物全体食を実践していないのかもしれませんね。

3   GG   2020/1/26 19:13

2番の人、病気なのか暇なのかコメント返しも大変ですね

4   S9000   2020/1/26 22:37

皆様こんばんは。コメントおつかれさん。
 
>kusanagiさん
 尾脂腺はカワセミの発育上、本当に重要な器官で、かつ、その機能がたやすく失われてしまう繊細なもののようで、「カワセミの子育て―自然教育園での繁殖生態と保護飼育 」(矢野亮著)においても、雛にスーパーで購入したワカサギを食べさせると、異変がおき、脂が分泌されなくなり、羽根が乾かなくなってしまったそうです。一物全体食とはいえ、何でもよいというわけではないらしい。
 国立科学館付属自然教育園では、親鳥が雛に与える餌の種類、数、頻度、発育に応じた変化等を詳細に調査していたため、それに基づくメニューを確立し、放置された雛を飼育して巣立ちさせることに成功したようですが、文中で紹介されている他機関あるいは個人の先行事例では、給餌上の問題から、油脂分泌機能に問題が生じ、餌を取ろうとした雛が溺死する事故も発生しているとのこと。
 ところで一物全体食は、過信しちゃだめですよ。この論は、たぶんに食育道徳観に偏った部分があります。あなた、下関にいってフグを「一物全体食」しますか?あと、身近なところでは、ジャガイモもきちんと皮をむいて、芽を取らないとだめですよね。ジャガイモによる中毒は、現代の日本でも、年間数十人が被害を受けているようです。
 個人的には、アユの塩焼きを全体食します。それにしてもこれらは、安全であることが前提ですね。玄米食も、過剰に農薬が使われていると危険です。そして一物全体食しても、私は常に「腹減った」の男。うふふふふふ。

>GGさん
 病気か暇かは知りませんが、kusanagiさんが日中にコメントをするのは異例なことのように思います。
 私に限らず、誰も、誰に対しても全部のコメントをくまなく読む、リンクも目を通す、なんてことはしてないでしょ?見る見ないはそのときの判断です。
 今回のコメントは、文脈上はカワセミの生態に対しての情報補足であり、それ自体は問題ないと思っています。
 
 ではあっても、GGさんに限らず、kusanagiさんの発言に皆さんが「ひっかかる」理由、私は知ってますヨ。いや、本当はみんなが知っているけど、口に出さないだけです。
 kusanagiさんは情報の収集力に対して、それを消化して発信・表現する力が極端に劣っているのです。写真撮影についても同じ。
 だから、たくさん情報を集めても、機材をあれこれ使っても、景色や人物に向き合っても、自分の言葉によって発信することも、一枚の写真として表現することもできない、大多数の人に「何言っているのかわからない」「この写真で何を表現したいのかわからない」(ご本人は記録写真だと言われるが、記録にすらなっていない)と思わせるものです。
 
 悪意ではなく、空回りなのだから、ご本人にもどうしようもないと思いますヨ。私は有意な部分のみくみとって、その他は見ない(もともと頭に入らない)処理をしています。皆さんもそうじゃないですかね。

5   GG   2020/1/26 23:52

こんばんは。先生が生徒をなだめる様な関係を築き上げているのが
うらやましいと思う。自分は実直派なのでその辺のところは理解に苦しむ
ところですね。XPで20年あまり呉越同舟やっているけど、唯一避けたい
存在。不毛ともいえるコメントや、意味のない昔の写真はお愛想ということか。
まぁ、S9000さんが無駄な時間と思ってもレスしてあげる態度は立派
ですね。慈善事業のようなものかもね。

6   S9000   2020/1/27 08:14

おはようございます(*^^*)
 どちらが先生で生徒なのか・・・ということは置いて(爆)
実直派でらっしゃるGGさんなら、精神衛生上の負担が大きいかもしれないので、「そんな考えもあるのかいな」ととらえて、フォーカスすることを避けたほうがよいかもしれませんね。
 私は世代が離れているので、それほどにどうこう感じることはないのですが、まあそういう意味では「高齢者福祉」をやっているのだと考えています。
 私はkusanagiさんのコメントの有意な部分のみに、有意な情報を添えてコメントを返しているので、無駄な時間を使っているわけではないです。今回のGGさんのコメントについてもしかり。

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