ひな人形(天領上下ひなまつり)
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/790sec.
絞り値 F1.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,419KB)
撮影日時 2020-03-07 23:44:47 +0900

1   S9000   2020/3/8 00:49

 商店街の随所にひな人形が飾られているお祭り。3月22日まで。特に店舗の奥座敷に人形を飾り、開放してくださっているのには大感激です。
 照明のフリッカーが出まして、オートAWBで補正しきれない色かぶりが出たりもしましたが、それもひとつの表現だと考えて無理に補正しないの図。

2   youzaki   2020/3/8 06:30

雛人形を上手く撮られ素敵です。
広島県府中市にも昔観光で見学したのを思いでします。
最近では岡山県の勝山に鑑賞に行きました。
家からの距離はどちらも同じぐらいです。
もう遠出が無理でどちらも鑑賞が出来ません。
写真で拝見でき幸甚です。

3   S9000   2020/3/8 08:34

youzakiさん、おはようございます。コメントありがとうございます(^^ゞ
 勝山もありますか。私は竹原、上下、三次などに足をのばしてます。勝山もいってみたいですね、オカヤマケンジンの血がうずうず。

 もう何枚か、ひな人形投稿します。

4   kusanagi   2020/3/8 11:20

こういう具合にホワイトバランスが崩れて撮れてしまった場合、RAW画像ならばモニター画像から
簡単に再度、ホワイトバランスを再修正できると思います。雛さんのほっぺは白いものと決まって
います。このほっぺにホワイトバランスのスポイドツールを当てればそのほっぺは白くなる。それは
グレイでもブラックでも同じこと。
このホワイトバランスの画像面による再調整を知らない人が多くて、意外に思っています。
フリッカー現象というのは電子シャッター撮影でのマダラな不具合をいうのであって、この場合は
人工光によるミックス光線の弊害とでも言うべきでしょうか。

5   S9000   2020/3/8 19:49

 むしろ、kusanagiさんが「ホワイトバランスの再調整を知らない人が多いと思っている」こと自体が意外です(*'ω'*)
 この場合のフリッカー現象は、蛍光灯や水銀灯により複数光源があるときに、その明滅がウエイブ状になって、画面上に明暗が生じる現象を言っているのですが、その明暗の暗部分に外部光が入り込んで、ホワイトバランスが誤動作(ほんとは忠実に動作しているのかも)して、緑かぶりをおこしてしまってます。
 クリックホワイトバランスは早い段階で試しており、それでも左端のかぶりは残るので、だったらそのままにしておこうというもの。

 実は、この種の現象は、体育館でバスケットボールの試合を撮影していると高頻度で出くわしますのよん(*^^*)

6   kusanagi   2020/3/8 21:28

flicker という意味はチラつきのことですね。蛍光灯と自然光のミックス光源という意味は1ミリも
ないのではありませんか。>この場合のフリッカー現象は・・・というのは言葉的におかしいです。
そもそもホワイトバランス取りは写真の被写体の最重要部分で行うものです。画面の隅っこなんて
無視できますね。この場合は雛の顔が写真の中心でしょうから。
それよりもISO感度もWBも画面全部が同じレベルというのはありえないのです。S9000さんは
そこを根本的に勘違いされているようてすね。

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