裏山での匍匐活動の三つ目です。ヒメオドリコソウやカラスノエンドウと一緒に林間の草原に沢山咲いていました。背丈は10センチほどです。明治期に中国から入ってきたようです。葉っぱがセリみたいで、花の姿が飛燕を思わせるというのでこんな名がついたとか。
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