人気の消えた妻籠宿
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX KP
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1995 (2,971KB)
撮影日時 2020-05-25 20:17:45 +0900

1   ペン太   2020/5/31 18:55

不謹慎かもですが、
 昼間 観光客の姿が消えた宿場町
滅多に見る事は出来ないので・・・ 

2   masa   2020/6/1 11:05

観光なんて言葉が無く、歩いて旅をする人々の一夜の宿を供するのが生業だった町に、タイムスリップしたようなお写真です。

今の時代、環境客が来ないという状況はこういう町にとって経済的ダメージになるわけですが、一方、自粛解除となると都会からウイルスを持ち込まれはせぬかという心配とも隣り合わせのようです。

女房の実家盛岡では、岩手県が未だに全国で唯一感染者ゼロということで、岩手は安心ですよというより都会から持ち込まれるウイルスによる感染発生の可能性を心配する人の方が多いということです。
カミさんは、施設に入っている97歳の母上にも2月以来会いに行けない状況が続いています。

3   Ekio   2020/6/1 18:47

ペン太さん、こんばんは。
masaさんも仰っていますが、タイムスリップしてしまったような雰囲気のお写真ですね。
人気の無い宿場町だけに尚更ですし、モノクロ表現が絶妙です。
陰影のある奥行きが素敵です。

4   CAPA   2020/6/1 19:52

妻籠宿ですか、ここの写真作品は昨年も拝見しましたね。
人がまったくいないことによって、伝統・格式のある街並み、
情緒・奥ゆかしさがますます胸に迫ってくるようです。
街並み、木立ち(新緑)の陰影表現がしっかりできていますね。

PENTAX K-1 Mark IIや645Zもよいですが、PENTAX 645NIIなど、
中判銀塩カメラ(モノクロ)で撮るとどんな描写、表現になるかな、
興味がわきました。

5   エゾメバル   2020/6/1 20:17

時代劇の世界に戻ったような世界ですね。特にこのモノクロの世界が何
ともレトロな雰囲気です。
通常のこんな世界は大好きですが、現在の観光地がこのようになってい
るのはなんだか悲しいですね。
でも作品としてはやっぱりいいですね。

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