昔々(ではなく、現代てす)、バッタが草地に近い路地にやって来ました。小さな冒険の始まりです。・バッタは右手の草に興味を持ち、しばらく眺めていました (1枚目) 。・バッタは草の相手をしないまま通り過ぎ、別のものを遊び相手にしました(2枚目) 。 葉・茎などが複数ではなく1つのものを選び、3密を避けて1対1で遊びました。・その後、バッタは境界線に来ました(3枚目) 。・バッタはそれを乗り越えると。奥の方に引いてこちらを見ました(4枚目) 。 ずっと観察していたこちらを警戒した後、バッタは去っていきました。小さな冒険の終わりです。バッタは【クルマバッタモドキ】(雄) (褐色型)です。クルマバッタやトノサマバッタに似ています。雄は後脚の脛の赤がアクセントです。・クルマバッタモドキhttps://www.insects.jp/kon-battakurumamodoki.htmhttp://www.kodomonokuni.org/nature/fall/fall_batta.htmlhttps://ja.wikipedia.org/wiki/クルマバッタモドキ
CAPAさん、おはようございます。今回の組写真は「四コマ」ですね。コマ送りする感じで並べて、お話しを付けて楽しい作品になりましたね。普段、虫とか撮っても、動いたら「あー、行っちゃった」と撮影をやめてしまう自分には新鮮な視点です。
このバッタ子供のころ浜辺の草の中などでよく捕まえて遊びました。懐かしい光景です。
根気よくコマ数撮られて しっかりストーリーに仕上げてあります。」小さな生き物の世界 観察眼に脱帽です。
ずっと地面にカメラを構えて、追いかけている姿を想像すると微笑ましくなってきます。カメラマンの姿ですね。私にも懐かしい光景です。
Ekioさん、エゾメバルさん、ペン太さん、Booth-Kさん ありがとうございます。みなさん、本作を楽しんだか、さらに自身の子供の頃を思い出したようですね。ストーリーとして成り立つように、バッタをよく観察しながら撮りました。
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