Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (5.78MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月21日(日) 10時31分 |
野鳥カメラマンの戸塚学さんが、「カワセミの構造色は、正午前後はやや黒ずんで見えるので朝夕のほうが美しい」という意味の解説をされています。 構造色抜きの、カワセミの羽の色は、炭に近いような色なので、実際そのとおりになるのですが、そこはそれ、構造色なので、光によってはエメラルド的な輝きを見せることもあります。また、全体に黒ずんで見える時間帯も、背羽根は青く輝き際立つので、それもまた楽しみでもあります(^^)v 先ほど話題にした、男女の色彩感知の差からすると、女性のほうがその違いをより深く楽しめそうで、うらやましく思いますね。
光線の加減で変わると思いますが 反射の角度でこうも様々な色が出るんですね そこまで大きく撮っていないので再発見しました 松とカワセミ 品を感じます
こちらにもありがとうございます(^^)v >yamaさん カワセミは撮っていてとても楽しいですよ(^^)v何が楽しいかというと、それぞれの個体の、性格がいろいろで。 臆病な個体もいれば、堂々としているのもいます。臆病なほうが長生きするかもしれないけれど・・・カワセミを被写体としてのみ考える人々は、動態撮影に価値を見出すようですが、私はもう少し観察を重視したいと考えています。とは動態撮影も魅力的です(^^)v >F.344さん やや黒に近い青(メスに多い?)から、ラピスラズリ調の青、そしてエメラルドグリーンに近い青、と、飛ぶ宝石という言葉もうなずけるところです。(清流の宝石、渓流の宝石というのはやや誤解のよう) 松はカワセミ君にとって、身を守る術ともなっているようですが、まもなく桜のシーズンで、桜とのコラボも狙ってみたいところです。
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おはようございます。 カワセミは何処にいても絵になりますね。 一度はカワセミの撮影に挑戦してみたくなります。