生きることすなわち食べること・アトリ編
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (4,402KB)
撮影日時 2021-02-28 21:29:56 +0900

1   S9000   2021/3/1 00:09

 都合よく雄雌ともに撮影できました。
 冬鳥であるアトリは、もうしばらくしたら日本を去るので、渡りのためによけいことエネルギー(脂肪)を蓄えようとしているのかも。
 都市の中の、野鳥の宝庫である縮景園。本日は、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、カワセミ、コゲラ、アトリ、ヤマガラ、エナガ、メジロ、スズメ、ハシブトガラス、マガモ、ヒドリガモ等を観測しました。
 

 

2   裏街道   2021/3/1 07:47

おはようございます。
広島は海も山も多く都市部の緑も多いので野鳥が住みやすいんでしょうね。
ゴミ集積場所を荒らしそうなカラスだけは増えないでほしいものです。

3   F.344   2021/3/1 20:46

アトリが口いっぱいにエサを入れて
かみ砕けるのでしょうか?
群れをなして来るのを撮りに行ったことがあります
胸の付近が綺麗だったことを思い出します

4   S9000   2021/3/2 00:05

 みなさまこちらにもありがとうございます(^^)v
 
>裏街道さん
 ビンゴです、海・山・川・街(の中の緑)がそろっているので、野鳥は多いです。その中でも、アトリを撮影したのは二度目です。冬鳥のシーズンも残り少なくなったので、しっかり撮影しておきたいです。
 カラスも実はかわいい(ときもある)のです、ふふふ。

>F.344さん
 そうですね、そこは心配してしまいます。
 鳥は、飛ぶために適した重心バランスをとるために、重量のかさむ歯を廃したため、種のある実は、種ごとのみこむのでしょう。植物のほうも、それを計算して、鳥の強力な消化器に耐える種皮に進化させ、鳥の排泄によって種を伝播してもらおうという算段です。
 山塊に、山桜が点々としている様子を見ると、鳥が運んだのだと何となく理解できるような。鳥の採餌から排泄までの時間は短く、そんなに遠くには散布できないようです。

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