キンランたち
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -1.7
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4905x3271 (1,356KB)
撮影日時 2021-04-24 21:52:05 +0900

1   masa   2021/4/24 21:45

連投、ご容赦。
裏山のキンランが最盛期です。金色を強調したくてかなり暗めに補正しました。

2   エゾメバル   2021/4/24 22:37

見たことの無い欄ですが、確かに葉を見るとランの仲間ですね。
こちらも自然の中にあって勢いがありますね。

3   Ekio   2021/4/25 01:34

masaさん、こんばんは。
シュンラン、キンラン、ギンラン、春のランたちが魅力を出し始めましたね。
周りを暗めにしたことで狙い通り花色が引き立っています。

4   Booth-K   2021/4/25 14:53

キンランの美しさ、リアリティが素晴らしいですね。
浅いピントで低位置から茎に平行に構え、花や葉っぱも合っている所、微妙にボケた部分の塩梅に立体感を感じます。
日陰でこその色もいい感じですねぇ。

5   masa   2021/4/25 16:33

エゾメバルさん
北海道には分布していないランなので、ご覧になる機会が無く残念です。
本州では、かつては手入れをされた里山で、春に雑木林の林床を飾る普通の花でした。
昭和から平成になり、薪炭利用がなくなって麓の農家さんが手入れに入らなくなり、雑木林が藪に被われると顔を出さくなってしまいました。
近年、里山保全活動で萌芽更新伐採や下刈りが行われ、林床に陽が届くようになると、また顔を出すようになっています。

Ekioさん
花がついていなければ、周囲の草やぶに紛れてどこにあるのか全く分かりません。
花が咲くと、その時期だけ、ポッと明かりが灯ったように浮き立ちます。

Booth-Kさん
マクロだとつい接近してクローズアップしてしまうのですが、望遠しか付けていかなかったので、離れた距離、アングルから色々工夫する余地が生まれたような気がします。

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