無題
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-L10 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.1 (Windows) |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3648x2736 (9.86MB) |
| 撮影日時 | 2007年01月14日(日) 15時41分 |
センサーサイズ比較 APS-Cサイズ 約23.6mm×15.7mm(キヤノンは22.3×14.8mm) フォーサーズサイズ 17.3mm×13.0mm こうしてみるとAPS-Cとフォーサーズのセンサーは、横の長さは6ミリほど違うのですが、縦のほうは2~3 ミリしか違いません。 もしかすると人間の眼というのは横の広がりではなくて、縦の高さや長さで大きさを判断するところがある んではないでしょうか。 APS-Cサイズのカメラを差し置いて、フォーサーズのカメラで十分に満足感を得られるというのが私の 場合にはあるわけなんですが、その原因というか理由というのは、こういう感じで縦の長さが十分にある というところから来ているのかも知れません。 面積でいいますと、APS-Cは370平方ミリ、フォーサーズは224平方ミリと随分と違います。1.6~7倍ちがう んですね。対角線だと1.33倍の違い。まあレンズの135フルサイズに対しての倍率というのは、この対角 線でみるんですけどね。 とにかくフォーサーズ機に慣れるとAPS-Cのカメラは無駄に横長過ぎるという気がしています。そりゃあ、 パノラマ的な撮影だとAPS-Cの3:2がよいんですが、普通の撮影だと4:3で十分だという気がしてくるん です。というか、4:3の方が最適解ではなかろうかと。 APS-Cのカメラだと、かなりの頻度で縦位置撮影をしていたんですけど、フォーサーズ機になるとほとんど 横位置撮影のままで済ましています。それは4:3だと十分に写真の高さというか縦の幅があるからじゃ ないかなって思います。案外に3:2のフォーマットは不便なのかもしれません。 対角線が同じならば、縦横比率としては正方形が一番面積が大きくなるんですが、それはあまり実用的 ではありません。それで長方形になるんですけど、それが4:3なのか3:2なのかなっていう話です。 これは645D(4:3です)を使ってみて、実にしっくり来たことからも4:3のアスペクト比が正解かなって思いま すね。 4:3は昔のビデオやコンデジのアスペクト比なんでして、それで安物っていうイメージがあるかもしれませ んが、本当はそうではないのかも知れません。 ※この写真は大きな樫の木を撮影したものですが、縦横の両方で撮りました。しかし横位置で写真を見る ほうが自然で、そして樹木も十分大きく感じられるわけです。 それで4:3の比率でAPS機やフルサイズ機があれば面白いですね。もっともフルサイズのカメラで4:3が 選択できるカメラは多いと思います。いままであまり気に留めなかったアスペクト比ですけど、よくよく考 えてみても面白いのじゃないかなと思いました。
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