雪からの天の川
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 60sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1.38MB) |
| 撮影日時 | 2022年05月03日(火) 01時05分 |
| 位置情報 | 36°06'28.2"N 137°37'31.7"E |
撮影場所
まさかあの天候から、本当に晴れるとは。 ただ、ペン太さんのお写真左側にも写っている黒い雲、なかなか居座っていてどいてくれません。左側に雲が迫っております。避けるようにして蠍座方面をズームアップ。 たまたま露光中に車が通過したので、木々がライトアップされました。天の川だけでは変化がないと思っていたので、いい効果になってくれました。
天の川の一番見ごたえのある部分を キロ撮られましたね 雲があっても、宇宙をしかり感じます。 と言うか 地球に大気があるから、雲が写る時もある。。。 と地球もかんじれる。。。とプラスに考える様にしています。
私の大学の山のクラブの一年後輩で、ブラックホールとか中性子星とか宇宙の彼方で起こっている事象をX線観測という方法で解き明かそうとしている学者がいます。 天の川として肉眼でも見える私たちの銀河とは別の、何億光年も遠くの銀河の中心で起きていることを追いかけているんだそうです。 私からすれば、この天の川でさえとてつもなく遠い宇宙の星々なんですが、私と同じようなカメラで捉えることが出来る星々なのだと思うと、なんだかすごく親近感が湧きます。
コメントありがとうございます。 雪の中、天気予報見ながら「夜は相変わらず晴れだってさ」と、予報を信用できずにペン太さんと笑っていましたが、まじびっくりの急変。 雲があっても霞んでも、銀河が見えているだけで宇宙は感じられますね。 ○○星雲とか遠くを探さなくとも、間近で超特大で見られる星雲(銀河)が目の前に広がっているわけですから、やはり感動しますし飽きない身近な世界だと思います。
私も自動車のライトが面白い演出をしてくれたと思います。 すぐ近くの演出と雲の動きとはるか遠くの星々と瞬間の切り取りですね。
エゾメバルさん、車が通過した時は、「あぁ、これはボツかぁ」と思っていましたが、ハレーション等の影響が出ずにかえって良いスパイスになってくれました。
同じPENTAX KPで撮影された写真
PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Booth-Kさん、こんばんは。 >たまたま露光中に車が通過したので、木々がライトアップされました。 失敗かなと思えることもしっかりと成功に繋げてますね。流石です。