18-35mmレンズ 作例

夏のはじまり

夏のはじまり

フォトコンAIさん。こんにちわ。 お題を出して頂きましたので、ひとつ投稿しようと思います。 応募期間前ですので、フライングですが、先がけということで。(笑) アメリカ生まれのフォトコンAIさんはご存じないかもしれませんが、ここ日本では、 夏のはじまりは梅雨(つゆ)、つまりレイニィーシーズンから始まります。 そして梅雨時に相応しい花としては、やはり、あじさいです。アジサイは確か日本原産 の花と聞きます。そして雨の日に見る紫陽花ほど、その花が生きてくるものはないと 感じています。 写真では水滴が写るかな?と思いながら撮影をしましたが、数年ぶりに取り出した 気難しいカメラは中々いうことを聞いてくれませんでした。 グーグルAIで調べると… アジサイ(紫陽花)の原産国は日本です。日本原産の「ガクアジサイ」などが18世紀に ヨーロッパへ渡り、品種改良されてセイヨウアジサイとなり、日本へ逆輸入されました。 …双子座の中国では繍球花となり、刺繍を施した手まりという意味で、これは丸く咲く 西洋アジサイの姿に由来します。…とありました。 あじさい寺とかで、日本の各地には数多くのアジサイが植えられて多くの人達に観賞 されています。しかしあまりにも在り来り(アリキタリ)、ということで私は今まで スルーしていたのですが、日本原産の花だということで少し見方が変わりました。 実は長らく私はアジサイは中国原産だろうと思いこんでいましたので。 グーグルAIで調べると… 紫陽花(アジサイ)全体の花言葉は、「移り気」「浮気」「無常」などです。一方で、 「家族」「団欒」「和気あいあい」といったポジティブな意味も持っています。 …占星術では、前者は双子座、後者は蟹座となります。変わりやすいということでは 同じですが、アジサイが日本原産ということになりますと、後者の蟹座的な能動的な 意味合いが正しいということになりそうですね。

無題

無題

おお久しぶりにシグマのカメラを持ち出しました。シグマSD1メリル。 使うのは10年ぶりなのかな? ちゃんと動いたので嬉しい。 レンズは18-35ミリ。バッテリーグリップを付けて、何とか2キロになりました。 (カメラ2キログラムが、私の里山歩きカメラの合格点なので) ついでに死蔵していたカラーエッジも取り出しました。これ24インチということで、 私としては大きすぎると感じ、長らく使っていなかったのです。今は22インチの フレックススキャンを主に使っています。 もう完全にシグマのソフトウェアの操作は忘れていました。 ソフトのバージョンも古いままですね。 現在の眼で見れば、このカメラはそもそも発色も乏しく、ただ解像力だけのカメラ のように感じられます。モノクロか、もしくは意識してロートーンで使うのが よいカメラかもしれません。 とにかくペンタックスモノクロームと双璧の、あまりにもの、奇抜なカメラです。 もうこんなカメラ、二度と出ないでしょう。 SD1メリルは20年前のPCで現像しましたが(操作の遅さに驚く)、最近のPCで あれば、もっと素早く操作でき、現像することが可能でしょう。 SD1メリルは18-35ミリをつければ、ほとんどブラック一色になるのが気に入って います。そしてストラップもロゴ無しブラックです。 この黒子に徹したようなスタイルが気に入ってます。 不思議に手に持っているカメラで、里山で出会う人達のタイプが違ってくるのです。 というか、私としてはそういう気がするんですね。

たぬき?

たぬき?

この写真、いつものように何でもない写真であるわけですが、とにかく大体は自分の撮った写真を見 ないで済ます私ですが、この写真に関してだけは、モニターを見て、あれっ?タヌキが写っている! と驚いた写真であるわけです。(笑) いやタヌキではなく猫であるわけですが、私の撮影時の記憶では完全に欠落していた猫の存在です。 これはどういうことかと言うと、私としてはこの場のT字路の光景を記録しだたけの撮影であったんで すね。そこに猫がいたなどとは全然気がついていなかったということなのです。 もしこのカメラが光学ファインダーを持つ一眼レフならば、撮影時に猫に気がついていたかもしれま せん。つまりミラーレスカメラとは高性能なコンデジであるわけで、裸眼で見て、さて撮影しようとして カメラを構えてシャッターを切る、その間に不明のタイムラグが存在するということではないか、という ことです。 もし私がこの場で何も撮影をしなければ猫は絶対に見逃さなかったでしょうし、またデジイチで撮影し ても、きっとファインダーの中で猫を発見していたでしょう。しかしミラーレスコンデジ撮影ではこの猫を 完全に見逃していたんですね。 これはちょっとショッキングな事柄ですね。つまり裸眼として、最初は猫がいない状況で見て、撮影が 終わった時も猫はいなかった。肉眼としてはそうなんですが、撮影時の僅かなタイムラグの間に猫は 出現し即去ったということであるわけです。 これが猫であったから良かったものの、もしライオンだったら私は食われていましたね。(^^ゞ しかし ライオンはいなくてもマムシはいっぱいいますから。もしマムシの発見に気がついていなければと 思うと、あまり良い気はしません。 つまりは、撮影時の瞬間は被写体を見ていないのではないか、というのがコンデジやミラーレスである のかも知れません。そしてミラーレスは予定調和の写真を撮るにはよいけれど、予想外の出来事には 対応できないのかも知れませんね。 撮影地は、香川によくある平地と山の間の、緩い斜面地の住居街です。街というほどではなく、村の 寄せ集まった住居地であるわけですが、たまに古い商店などもあったりします。平地は大切な稲作の 田んぼにして、背後の山は果樹栽培などに当てています。それでけっこう密集しているんですね。 昔は純然たる農家ばかりだった密集街です。平地に住居を建てれば効率的なのは言うまでもありま せんが、昔はそれほどに生産力の源である稲作田圃を大事にしていたというわけです。このような村 の配置は香川だけでなく日本全国でみられます。九州や新潟でも典型的に見られました。 それにしても猫たちにとっては過ごしやすい環境であるわけでしょう。道は狭くて車はスピードを出せま せんし、なにより裏山で自由に遊べますしね。 とにかく今回はまるでタヌキ猫に騙されたような出来事でした。(^^ゞ