18-35mmレンズ 作例

18-35mmは35mm判フルサイズでは超広角から広角までを扱うズームである。一方、同じ数値でもシグマのF1.8はAPS-C専用で、明るさを重視した別の性格を持つ。風景や建築を広く撮るか、APS-Cで大口径を使うかによって、選ぶ製品と撮影の役割が分かれる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズ広角ズームとAPS-C大口径標準ズーム
近い焦点距離
17-35mm 16-35mm 18-50mm

18-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

無題

今現在、シグマのカメラは、こんな具合になっているようです。 ちょっと動画を見てみました。 「実際どうなの?SIGMA BF徹底レビュー!購入後に使い込んでわかった真実。」 https://www.youtube.com/watch?v=nV09kw6oUxg 【神回】SIGMAの製造工場に潜入。1枚のガラスからレンズができるまで。 https://www.youtube.com/watch?v=iV8biDZGNNg こういう感じになっているのですが、細々と趣味的なイメージのカメラでやっているよう ですね。 以前のように、他社のマウントのレンズで稼いで、同時に自社のカメラでもユーザーから 人気を博するいうようなことはしていないようです。フォビオンセンサーは完全に捨てた ようです。 とにかくそれは、シグマは真っ当なレンズメーカーになったというところでしょうか。 かつてのフォビオンファンの人達で、シグマBFが欲しいという人は殆どいないでしょう。 シグマからフォビオンカメラはもう今後も出ることは決してないと言えます。 久しぶりにSDクワトロHを使いました。さほど撮影していないのにバッテリーは2個使い切り ました。カメラは熱を持ちます。バッテリー消費が早いはずです。そうそう、シグマはそう いうカメラでした。 AFは他メーカーに比べれば、とても遅いのですが、SD-1に比べれば連続撮影が可能であり、 なによりもAFは正確です。 フォビオンカメラらしくショットは絵的に外れが多いのですが、稀に良く撮れたものは とてもリアリティがあります。そのリアルな絵作りはベイヤーカメラでは得られないもので、 これがあったからこそフォビオンファンはシグマを熱烈に支持したんですね。 しかしそれが他のカメラメーカーを悪い意味で刺激しました。シグマは嫉妬を買いました。 自作グリップの具合が想定外に良い感じです。三脚穴ネジで止めるだけでなく、カメラボディ 側に大きなガイド穴があり、それに落とし込む金属棒をグリップ側に自作で作って 連結させたのが利きました。 ガシッと止まってグリップに緩みがなく、とても持ちやすくなりました。 とにかくカメラは手に馴染んで、長時間持つことができないと意味がないので、この自作の グリップは私にとっては根本的な解決となりました。連動ピンをつくりましたので、この グリップはsdクワトロ専用になりました。 残念ながら自作グリップはドン柄だけなので内部にバッテリーを仕込むことはできません。 純正のグリップはなんと、最大バッテリー3個で動作するようになっています。いかに電気 食いのカメラだと分かります。 そしてパソコンの方は、20年来、長く使い込んでいるコアi7の初期モデルではなくて、10年 くらい前のi7-7700Kと、ライゼン7-1700のPCにRAWソフトをインストールしました。 どちらも古いPCですが、20年前のPCから比べればとても速いです。ウイン11と10をインス トールです。 殆ど撮影するだけで、私は殆んど現像はしないのですが、それでも現像が出来るけど敢えて しないのと、しようと思っても十分にRAWソフトが使えないのとは、気持ちがぜんぜん違い ますからね。(笑) 過去のシグマフォビオンには、 SD9 SD10・・・・・フイルム時代から続く光学一眼モデル。フルサイズファインダーなので、        APSセンサーに合わせた枠取りフレームがユニーク。これが意外と良い。 SD14 SD15・・・・APSサイズ専用の光学デジイチ。レンズ倍率は1.7倍だったかな。 SD-1メリル・・・・APS-Cサイズの1.5倍センサーサイズに拡大。そして高画素センサーとなった。        このカメラが歴代フォビオンカメラの最高峰となり、光学一眼レフでも        完成形ともなる。 SDクワトロ クワトロH・・・・デジイチのレンズを使ったミラーレスカメラ。フォビオン式と             ベイヤー式の折衷タイプの画像エンジンを搭載。Hタイプは             1.3倍率センサーを搭載。            ・・・・と、合計7機種、そしてコンデジのdpシリーズが存在します。 全て独特で個性的であり、実にリアルな写真を出してくれる場合があります。場合とは どういう意味かというと、外れショットはとても多い、ということですけどね。(笑) このどのモデルでも、デジタルとは思えないほどの硬質で強い質感の絵を堪能することが できます。 こういうように、絵が良かったけれど今はない、というカメラにフルフレームCCDを使った カメラがあります。コダック製CCDを使ったカメラですね。オリンパスで当初発売されて いたカメラがそれに当たります。 良かったけれど現在は存在しないというカメラは、画質は面白くもカメラとしての機能に 及ばなかったということで、時代に淘汰されたものとなっています。 現在のカメラは全て、CMOSタイプのセンサーだと思います。カメラは工業製品である以上、 いたし方のないところです。 しかし一人のユーザーとしては、何でもかんでもを時代に合わせるのがよいというわけで はないと思うので、古いセンサーや古いカメラを持っていれば捨てずに今でも使い込んでいく、 というのはありだと思います。 それからセンサーだけでなく、レンズ交換式カメラは、もう全てミラーレス方式となり、 光学一眼レフのものはなくなりました。当然に交換レンズも新製品は出ていません。 私はこの光学式一眼デジタルがミラーレス方式よりも好きです。自分で好きだから、時代に 乗り遅れているなどとは感じずに楽しくデジイチを使っています。 世の中には時代の流れに合わせて生き、その時の権威性を重んじる人間と、時代とは関係なく 自由に生きる人間の2種類が存在するようです。もちろん私は後者のほうです。 自動車が内燃機関からモーター駆動になり、マニュアルミッションからオートマチックとなり そして自動運転方式となるのは時代の流れです。どちらが優れているとかは言えないわけで、 ただそこには工業製品としての時代の流れの淘汰があるだけなのです。 しかし全ての消費者やユーザーが時代に乗るのではなく、自分の好みに留まる人達がいます。 フイルムカメラのユーザーは今も存在します。「写るんです」カメラは今も売れ続けていて、 ポラロイド方式の「チェキ」も全世界で愛用者が多数います。

天の川と、青い人工衛星 再現像版

再現像版です。 風景込みのコンポジットを意識して開放のF1.8で露出時間を10秒と短縮したため、レンズの色収差を手動補正しているのもありますが、色のバランスを取るのがなかなか手強い現像でした。 このレンズ、片ボケを修理した後、ちゃんと使うのは初めてですが、復活してくれてよかったです。

夏のはじまり

フォトコンAIさん。こんにちわ。 お題を出して頂きましたので、ひとつ投稿しようと思います。 応募期間前ですので、フライングですが、先がけということで。(笑) アメリカ生まれのフォトコンAIさんはご存じないかもしれませんが、ここ日本では、 夏のはじまりは梅雨(つゆ)、つまりレイニィーシーズンから始まります。 そして梅雨時に相応しい花としては、やはり、あじさいです。アジサイは確か日本原産 の花と聞きます。そして雨の日に見る紫陽花ほど、その花が生きてくるものはないと 感じています。 写真では水滴が写るかな?と思いながら撮影をしましたが、数年ぶりに取り出した 気難しいカメラは中々いうことを聞いてくれませんでした。 グーグルAIで調べると… アジサイ(紫陽花)の原産国は日本です。日本原産の「ガクアジサイ」などが18世紀に ヨーロッパへ渡り、品種改良されてセイヨウアジサイとなり、日本へ逆輸入されました。 …双子座の中国では繍球花となり、刺繍を施した手まりという意味で、これは丸く咲く 西洋アジサイの姿に由来します。…とありました。 あじさい寺とかで、日本の各地には数多くのアジサイが植えられて多くの人達に観賞 されています。しかしあまりにも在り来り(アリキタリ)、ということで私は今まで スルーしていたのですが、日本原産の花だということで少し見方が変わりました。 実は長らく私はアジサイは中国原産だろうと思いこんでいましたので。 グーグルAIで調べると… 紫陽花(アジサイ)全体の花言葉は、「移り気」「浮気」「無常」などです。一方で、 「家族」「団欒」「和気あいあい」といったポジティブな意味も持っています。 …占星術では、前者は双子座、後者は蟹座となります。変わりやすいということでは 同じですが、アジサイが日本原産ということになりますと、後者の蟹座的な能動的な 意味合いが正しいということになりそうですね。

無題

おお久しぶりにシグマのカメラを持ち出しました。シグマSD1メリル。 使うのは10年ぶりなのかな? ちゃんと動いたので嬉しい。 レンズは18-35ミリ。バッテリーグリップを付けて、何とか2キロになりました。 (カメラ2キログラムが、私の里山歩きカメラの合格点なので) ついでに死蔵していたカラーエッジも取り出しました。これ24インチということで、 私としては大きすぎると感じ、長らく使っていなかったのです。今は22インチの フレックススキャンを主に使っています。 もう完全にシグマのソフトウェアの操作は忘れていました。 ソフトのバージョンも古いままですね。 現在の眼で見れば、このカメラはそもそも発色も乏しく、ただ解像力だけのカメラ のように感じられます。モノクロか、もしくは意識してロートーンで使うのが よいカメラかもしれません。 とにかくペンタックスモノクロームと双璧の、あまりにもの、奇抜なカメラです。 もうこんなカメラ、二度と出ないでしょう。 SD1メリルは20年前のPCで現像しましたが(操作の遅さに驚く)、最近のPCで あれば、もっと素早く操作でき、現像することが可能でしょう。 SD1メリルは18-35ミリをつければ、ほとんどブラック一色になるのが気に入って います。そしてストラップもロゴ無しブラックです。 この黒子に徹したようなスタイルが気に入ってます。 不思議に手に持っているカメラで、里山で出会う人達のタイプが違ってくるのです。 というか、私としてはそういう気がするんですね。

北斗七星と、北極星

言い換えると、おおぐま座とこぐま座になります。 北極星含め、小さな柄杓の7つの星がこぐま座になります。 小学校で、初めて習う星はこれだったような。

横たわる銀河

もう1枚失礼します。 今回、18-35mmの片ボケ修理が完了したので、その確認も兼ねて撮ってみました。 等倍で見ると、まだ少し片ボケっぽいのが見えるコマもありますが、微妙なピント位置の塩梅かと思います。 いやぁ、復活嬉しい! PENTAXでは貴重なサードパーティレンズです。F2.8レンズの約半分の時間で撮影できるというのはでかいです。 灯台に近寄ったら、もっと光の影響を受けそうな気がしていましたが、むしろ近くの方が自然な感じだったりします。 右側のオレンジの星がさそり座のアンタレスです。 いよいよ、天の川が見える季節に突入です!

沈むオリオン

秋頃、もうオリオン座が昇ってくる季節になったなぁと感じていましたが、今回はもう沈む季節になったと季節感を感じています。 金曜夜に南伊豆へ出掛けて来ました。 ここはEkioさんが水仙で訪れた爪木崎です。

さそり座と、銀河の中心部

もう1枚失礼します。 ソフトフィルターで、明るい星が目だって星座が分かりやすくなっています。 さそり座: https://www.study-style.com/seiza/Sco.html

夏の大三角、昇る季節

もう1枚失礼します。 0時を過ぎると、夏の大三角が東の空から上がってきます。 https://news.jouyo-net.com/240712hoshi/ 白鳥座は、天の川銀河を泳ぎ、銀河を挟んで、上に織姫、下に彦星。 夏が近づいて来たなぁと感じる星座たちです。

夏の大三角

天頂に近い部分は、大気の影響が少なく、光害除去フィルターの効果もあってクリアな感じです。 左下、はくちょう座の尾っぽにあたるデネブのすぐ下には、北アメリカ星雲が確認できます。 https://kids.yahoo.co.jp/zukan/astro/summer/0016.html

夏の定番

オフ会の翌日朝から、実家へ行ってきました。 夕方までに用事を済ませて、乗鞍へ。 到着前から土砂降りでしたが、温泉に入っている間に止んでくれました。 ただ、水蒸気が凄くて地面からゆらゆらと立ち上る感じです。 そんな状況でもシーイングは良くて、改めて「我が天の川銀河」を体感できました。 蠍座に、いて座の「南斗六世」と、鉄板の1枚です。

夏日の銀河

夏らしく、今らしい銀河かもしれません。 上って来る時も松本では夕立で、かなり昼間の暑さで水蒸気の影響を受けるかと思ったんですが、思ったほどではありませんでした。 暑さに慣れてきた体には、明け方12度は結構寒く感じましたが、ある意味贅沢な涼かもしれません。 金曜16時から出かけて、本日昼過ぎには帰ってきました。

雪からの天の川

まさかあの天候から、本当に晴れるとは。 ただ、ペン太さんのお写真左側にも写っている黒い雲、なかなか居座っていてどいてくれません。左側に雲が迫っております。避けるようにして蠍座方面をズームアップ。 たまたま露光中に車が通過したので、木々がライトアップされました。天の川だけでは変化がないと思っていたので、いい効果になってくれました。

蠍座と銀河の中心

蠍座と、いい具合に立ち上がった天の川の銀河の中心部をアップにして撮ってみました。 前の写真には写っていますが、まだ雪が辺りにあります。 この辺りは、桜が咲くのはGW頃かと思います。

斜面を独り占め

平日、休みをとってとんぼ返りした甲斐があり、殆ど人がいなくて独占状態。熊にも合わずに行ってこられました。 雲が右手から迫っているので日差しが遮られないよう急いで撮りました。 毎年恒例の場所で、左奥に穂高連峰、槍ヶ岳が見えています。

満開独占

水殿ダムから更に下った、梓川へ流れ込む支流沿いは桜が満開。 でも、誰もいない。お花見するのは私だけ、独り占めの優越感。(笑)

凍える天の川

昨日、乗鞍に天の川を見に行ってきました。 夏を代表する銀河、星座なのですが、撮影時は-10度と寒く、凍えながらとなりました。(天の川が凍えれいる訳ではないですが) 下に写っているのは雪、カメラに霜が降りて白くなるし、手がかじかんで指先の感覚がなくなり再生ボタンとかも見ながらでないと押せない状況。 でも、この空の下では、至福の時間でしかないですね。楽しかったです。 2枚目Exifは以下 撮影時間 2021:04:10 02:45:21/PENTAX K-1 Mark II/HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR/Focal Length 15mm/F 3.2/30秒/ISO 3200

さくら

少し前に撮った、私のさくら。(^^ゞ  西行庵と言って、むかし西行が讃岐に来て住んでいた時の庵跡です。 今は小さな神社風になっていて、その灯篭の間に生けられていた桜華。

たぬき?

この写真、いつものように何でもない写真であるわけですが、とにかく大体は自分の撮った写真を見 ないで済ます私ですが、この写真に関してだけは、モニターを見て、あれっ?タヌキが写っている! と驚いた写真であるわけです。(笑) いやタヌキではなく猫であるわけですが、私の撮影時の記憶では完全に欠落していた猫の存在です。 これはどういうことかと言うと、私としてはこの場のT字路の光景を記録しだたけの撮影であったんで すね。そこに猫がいたなどとは全然気がついていなかったということなのです。 もしこのカメラが光学ファインダーを持つ一眼レフならば、撮影時に猫に気がついていたかもしれま せん。つまりミラーレスカメラとは高性能なコンデジであるわけで、裸眼で見て、さて撮影しようとして カメラを構えてシャッターを切る、その間に不明のタイムラグが存在するということではないか、という ことです。 もし私がこの場で何も撮影をしなければ猫は絶対に見逃さなかったでしょうし、またデジイチで撮影し ても、きっとファインダーの中で猫を発見していたでしょう。しかしミラーレスコンデジ撮影ではこの猫を 完全に見逃していたんですね。 これはちょっとショッキングな事柄ですね。つまり裸眼として、最初は猫がいない状況で見て、撮影が 終わった時も猫はいなかった。肉眼としてはそうなんですが、撮影時の僅かなタイムラグの間に猫は 出現し即去ったということであるわけです。 これが猫であったから良かったものの、もしライオンだったら私は食われていましたね。(^^ゞ しかし ライオンはいなくてもマムシはいっぱいいますから。もしマムシの発見に気がついていなければと 思うと、あまり良い気はしません。 つまりは、撮影時の瞬間は被写体を見ていないのではないか、というのがコンデジやミラーレスである のかも知れません。そしてミラーレスは予定調和の写真を撮るにはよいけれど、予想外の出来事には 対応できないのかも知れませんね。 撮影地は、香川によくある平地と山の間の、緩い斜面地の住居街です。街というほどではなく、村の 寄せ集まった住居地であるわけですが、たまに古い商店などもあったりします。平地は大切な稲作の 田んぼにして、背後の山は果樹栽培などに当てています。それでけっこう密集しているんですね。 昔は純然たる農家ばかりだった密集街です。平地に住居を建てれば効率的なのは言うまでもありま せんが、昔はそれほどに生産力の源である稲作田圃を大事にしていたというわけです。このような村 の配置は香川だけでなく日本全国でみられます。九州や新潟でも典型的に見られました。 それにしても猫たちにとっては過ごしやすい環境であるわけでしょう。道は狭くて車はスピードを出せま せんし、なにより裏山で自由に遊べますしね。 とにかく今回はまるでタヌキ猫に騙されたような出来事でした。(^^ゞ

シグマSD9

私の撮影は本来地味でして普通はこんなもんです。(^^ゞ  たまに花なども撮りますけど、それはついででして、掲示板に投稿するには地味な写真だと詰まら ないだろうから、という意味合いだけです。(^^ゞ これは組織的な百姓一揆を起こした農民を祀った神社なんですね。通称権兵衛神社、七義士神社 が正式のようです。手前の石碑は側にある溜池の記念碑なので関係ないですね。(しかし多分この 溜池も権兵衛と全く無関係ではなさそうです) 最近は、峠の地域を撮影してます。けっこう色んなものが凝縮されていて興味が尽きないです。

クワトロ

久しぶりにクワトロを持ち出しました。これまた何年ぶりでしょうか。(^^ゞ それからここしばらくはデジイチばかりの撮影でしたので、ミラーレスカメラも久しぶりとなります。 正直言って面食らうと言いますか、カメラに光学ファインダーがないということが、これほどに撮影の 気分に違ってくるのかと自分でも驚いています。 ミラーレスカメラも慣れればペースに乗るんですが、まだ慣れていないので自分で写真を撮っている という気がしませんでした。正直何を撮ったのかも記憶が薄いです。 それで自分がなにをどう撮ったのかということは、帰宅してモニターの前に座ってから、ということに なります。

SD14

SD14で18-35の広角側での撮影です。緑かぶりをしていましたが現像時に取り去りました。露出は オーバー気味でした。 この大岩には、よく見ると五輪の塔のレリーフが彫られていたみたいです。最初は気が付きませんで したが、花生け立てがあったので気が付きました。素人さんの作でしょう。

シグマSD15

これは古いSD15で18-35F1.8のレンズです。撮影条件はモヤ掛かりでよくありません。そこそこの ベイヤー並の描写ですがピントのある部分の細部を見るとフォビオンという感じがしますかね。(^^ゞ

東京の空

ベランダからの、東京の星空。 さすがに明るいけど、意外に沢山星が写ります。オリオン座や、冬の大三角等、明るい星しか見えない分、星座が分かりやすいというメリット(?)も。(笑)

夢心地

白川郷、乗鞍シリーズの最後です。 ソフトフィルター+天然ソフトフィルタでこんな感じに。 左上カシオペア、左下ペルセウス座、右上アンドロメダ星雲等々夢心地の星空となりました。 実際は寒くて、夢心地どころではなかったですが。(笑)

色づく星々

銀河の多分向こう側にある恒星が殆どだと思いますが、そう思ってみると宇宙も立体感を感じませんか? 今回、秘密兵器で、光害カットフィルター(Marumi Starscape)と、ソフトフィルター(Kenko PROSOFTON Clear)を使ってみました。 輝星が滲むので色が分かりやすくなって、昔リバーサルフィルムで撮ってた頃のイメージに近づいた様な気がします。 マルミのソフトフィルターはマルチコートあるのに、ケンコーはコーティングなしでびっくらこきました。それで光害カットもマルミに決定。効果はケンコーの方がありそうですが、マルミの方が、自然な仕上がりになるかなと、ネットのサンプル画像見て思った次第です。(私見ですが・・)

寝る前に冬の星座を

ご無沙汰しております。 本当は水曜日から夏休みのつもりが、トラブル対応で仕事に。それでも何とか片付けて、16時に家を出発し乗鞍へ。 21時過ぎから3時半頃まで、約6時間の夏空に浸る至福の時間に癒やされてきました。 1枚撮っては、しゃがんでつま先での中腰等の連続のため、ある意味スクワットをずっと繰り返したような状況で、寝てから足がつるし、筋肉痛と、リモートでなまった体にはえらく堪えました。 東京と違い、夜は14度程と寒いくらいで、とっても快適! 飲んで、寝ようかと思ったらオリオンが目に入ってしまい、「じゃ撮るかぁ」と。 左の明るいのは金星、上の方にスバルも見えます。

PhotoXPでの投稿傾向

18-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

FA J 18-35mm F4-5.6 85
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 25
18-35mm 22
18-35mm F3.5-4.5 8
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM 6

使用カメラ

*ist D 83
PENTAX K-3 12
PENTAX KP 12
SD1 Merrill 10
PENTAX K-3 Mark III 9

撮影時の絞り値

F5.6 32
F8.0 22
F4.5 12
F2.0 11
F9.5 10

撮影時の焦点距離

35mm 61
18mm 55
29mm 8
20mm 7
21mm 3

Lens Profile

18-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズ用のFA J18-35mmは公称画角100°-63°を持ち、超広角から広角までをカバーする。広い範囲を入れる18mm側と、周囲を整理する35mm側を使い分ける広角ズームである。1公式 リコーイメージング35mm一眼レフ用販売終了レンズ

APS-C専用のSIGMA18-35mm F1.8 DC HSMは、同じ数値でもフルサイズ用広角ズームとは画角が異なる。説明書ではsd Quattroで76.5°-44.2°とされる。実焦点距離が同じことと、写る範囲が同じことは別であり、設計フォーマットを先に確認したい。2公式 シグマ18-35mm F1.8 DC HSM 取扱説明書

向いている被写体と撮り方

フルサイズ用では広い風景や建築を、近くの前景とともに収める撮り方が考えられる。一方、APS-C用のシグマは全域F1.8という仕様を持ち、日常撮影で大口径を使いたい場合の候補となる。どちらも18-35mmだが、広さを優先するか明るさを優先するかで役割が分かれる。1公式 リコーイメージング35mm一眼レフ用販売終了レンズ3公式 シグマ18-35mm F1.8 DC HSM Art

主題へ近づき、近景と遠景の大きさを対比させると、広角の奥行きを生かした構図になる。同じ場所からズームして範囲を狭める操作と、主題に近づいて撮る操作は分けて考えたい。後者では撮影位置の変化が遠近感にも関わる。4公式 キヤノンパースペクティブ

FA Jとシグマはいずれも最短撮影距離が0.28mだが、設計フォーマットや画角、最大撮影倍率まで一致するわけではない。接近撮影を比べる際は、寄れる距離だけで写る大きさを判断しないことが大切である。1公式 リコーイメージング35mm一眼レフ用販売終了レンズ2公式 シグマ18-35mm F1.8 DC HSM 取扱説明書

焦点距離の来歴

18-35mmという範囲は、一眼レフ用の小型広角ズームにも、全域F1.8のAPS-C専用Artズームにも用いられた。小型性を重視する製品と大口径を重視する製品が、異なる画角の役割を持って並ぶ焦点域である。1公式 リコーイメージング35mm一眼レフ用販売終了レンズ3公式 シグマ18-35mm F1.8 DC HSM Art

レンズの選び方

フルサイズで広く撮りたいのか、APS-Cで開放F値を優先したいのかを先に決めたい。FA Jの約190gに対し、シグマ用の18-35mm F1.8は810gである。フォーマットと明るさの違いは、持ち歩く重量の違いにもつながっている。1公式 リコーイメージング35mm一眼レフ用販売終了レンズ2公式 シグマ18-35mm F1.8 DC HSM 取扱説明書

代表的なレンズ

smc PENTAX-FA J18-35mm F4-5.6AL

35mm一眼レフ向けの小型広角ズームで、約190g、最大径72mm・長さ68.5mmとなる。フィルター径は67mm、最短撮影距離は0.28m。非球面レンズを使用し、18mmでは100°の画角を確保する。開放F値はF4-5.6の可変型であり、全域F1.8の大口径製品とは異なり、広角の範囲と携行時の小ささを軸に選ぶ一本である。1公式 リコーイメージング35mm一眼レフ用販売終了レンズ

SIGMA18-35mm F1.8 DC HSM | Art

APS-C用の一眼レフレンズで、ズーム全域にわたり開放F1.8を維持する。最短28cm、最大撮影倍率1:4.3、フィルター径72mm。シグマ用では最大径78mm・長さ121mm、810gである。小型のフルサイズ用広角ズームと焦点距離だけで比較せず、APS-Cで大口径を使うための製品として、重量と撮影条件を合わせて判断したい。2公式 シグマ18-35mm F1.8 DC HSM 取扱説明書

Nikon AF-S NIKKOR18-35mm F3.5-4.5G ED

ニコンFX用の広角ズームで、超広角から広角までを受け持つ。開放F値はF3.5-4.5、質量は約385g、フィルター径は77mm、最短撮影距離は0.28mとなる。SWMを備えたAF-S型であり、フルサイズ用としての画角とAF方式が選択の軸になる。FA Jの軽さやシグマの全域F1.8とは異なる仕様の組み合わせを持つ製品である。5公式 ニコンAF-S NIKKOR18-35mm F3.5-4.5G ED

内容の確認日: 2026年10月23日