想像の断面

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Exif情報

メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
焦点距離 18mm
露出制御モード 不明(0)
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 -0.7
測光モード スポット測光
ISO感度 4000
フラッシュ なし
サイズ 3096x2064 (1.41MB)
撮影日時 2022年06月04日(土) 13時45分
1.
Booth-K
2022/06/12 18:05

masaさんが年輪を数えたら、75年? でしたっけ? 元々は3本の幹で成り立っていたであろう木の姿を想像してしまいました。 今は優しく緑に覆われ癒やされているようにも。

2.
masa
2022/06/12 21:57

麓の農家さんが薪炭林として管理しながら利用していた頃は、15年くらいで切っては薪や炭にし、また育てるというサイクルを繰り返していたそうですが、戦後そうした利用がされなくなって巨大なクヌギやコナラが残ったようです。 狭山公園管理所が数年前に、危険な倒木となる前に切り倒したものです。

3.
Ekio
2022/06/13 07:05

Booth-Kさん、おはようございます。 「想像の断面」、良いタイトルですね。 役目を終えたと思われる樹の断面が想像させてくれる過去、小さな緑の中を葉っぱが見守ってくれているようです。

4.
ペン太
2022/06/13 07:15

大きな切り株の断面を真上から  長い年月、ゆっくりと樹輪を重ねた 重厚感が溢れ出しています。 明るい蔦が”今 現在”を表現している様ですね。

5.
masa
2022/06/13 09:08

八国山の番人の解説グセが抜けなくて、肝心のコメントがまだでした。 あのような切り株に目を止め、こういうタイトルの作品にしてしまうBooth-Kさんの感性に感服です。 緑のキヅタとのコラボに唸りました。

6.
Booth-K
2022/06/13 20:18

コメントありがとうございます。 これが大きくても一本の木だったら、そこまで考えなかったかと思います。 断面の位置は3本が分離したすぐ上辺りかなとか、色々想像していたら横からの姿等が色々浮かんできました。 今は人が休憩する腰掛けになったりと、時代で変わっていくけど役に立っているとも思えたり。自然の中に残っているのは良いことでしょうね。 本当に、菖蒲園、八国山と解説付きでご案内いただき、思い切り楽しめました。masaさん、Ekioさんお疲れ様でした。 私もこれで、オフ会シリーズは完結です。

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