巨大カルデラ
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 67mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2810x1874 (551KB) |
| 撮影日時 | 2022年09月02日(金) 14時16分 |
1.
2022/09/02 22:33
北海道出張の帰り、飛行機が洞爺湖の傍を通りました。 10万年前の大噴火で形成された巨大カルデラです。そこに水が溜まってできたのが洞爺湖だそうです。 中央の島は5万年前の噴火で形成された溶岩ドームだとか。 岸から眺めると静かな美しい湖ですが、空から眺めてその生い立ちを思うと、なんだかゾワッとしました。
3.
2022/09/03 01:49
masaさん、こんばんは。 ここ数年、飛行機に乗れていないので羨ましい限りです。 実にスケール感のあるお写真を拝見出来ました。
4.
2022/09/03 12:54
地中から大量の火山灰や溶岩を噴き上げた後、その空洞がドサンと落ちてこんなものが出来たなんて言われても・・・ ボリュームの大きさも、時間スケールの大きさも、ケタが違い過ぎて想像を絶しますが、ここで本当に起こったことなんですね。 そう思うと、経済成長を求めて目の前の開発と大量消費に明け暮れる私たちは、もっとゆっくり、もっと謙虚に暮らさなくてはいけないのかも知れません。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
噴火当時は、天変地異の凄まじい景観だったんでしょうね。 月のクレーターのようにも見えてきます。