Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2.0sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.44MB) |
| 撮影日時 | 2022年11月08日(火) 19時06分 |
月食は地球の影で月が影になることで起きますが、地球の大気の影みたいなものがこの青です。 (もう少し正確に言うと、成層圏のオゾン層で青い光以外が吸収される事により起きている現象) 地球の影が大気と一緒に映っていると思って見ると、宇宙の壮大さを感じませんか?
Booth-Kさん、こんばんは。 >地球の影が大気と一緒に映っていると思って見ると、宇宙の壮大さを感じませんか? 詳しい説明ありがとうございます。 知識としてようやく理解出来ましたが、実際に撮った写真を拝見すると感慨深いものがありますね。
私も以前の月食で撮影しましたが、 我らの星の大気の投影。。。って知ると めっちゃ神秘的に見えてきますね。 宇宙は成り立ちから 果ては何処?とか 考え出すと 思考が止まらなくなります^^;
コメントありがとうございます。 見方一つで、感じる壮大さは変わってくるなと思う現象です。 皆既になるまでは、ひたすらこれを狙っていたので、ちゃんと写って良かったです。昨年まではQが一眼レフよりよく写ったのでそればかりでしたが、今年は一眼レフでのチャレンジでした。 宇宙の果があると言われても、ないと言われても、どう理解したら良いか思考は混乱するばかり。 天体は夢があるし、こういう壮大なものを見ると目の前の悩みもちっぽけに見えてきて、くよくよしないで生きていこうという気にもなります。 今週は2年ぶりに3日間連続で出社し、忙しくて時間がなくて3日間昼食抜き、移動は走ってヘトヘトで家へ帰って、すぐ望遠出してワクワクしながら忙しく準備してたら、嫁さんに「疲れててもこういう時は元気になる都合いい体なのね」と言われてしまいましたが、その通りです。(笑)
こんな色が仄かに見えていたんですか‼️ 私は、ああ皆既食も終わりかと、観察を終了した頃です。 それにしても、地球の大気による青い屈折光が月面を照らすなんて! 神さまは粋な天体ショーを仕掛けるものですね。
masaさん、コメントありがとうございます。 かなり露出オーバーで撮ると見えてきます。今回は、白飛びギリギリの前後の露出で撮って、暗部を持ち上げています。 肉眼では青というより灰色っぽく見える感じですが、明るい部分の面積が小さくなってきた時のほうが明暗差が少なくなって分かりやすいです。 エゾメバルさんも仰っていますが皆既月食のニュースとかでも、あまり触れられないのがちょっと不思議ですね。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
凄いところまで写ってますね。ここまでのことは今日のニュースの解説 ではどこの局でも報道していないのではないですか? 貴重なお写真ですね。