ニリンソウの森
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 8192x5464 (12.7MB) |
| 撮影日時 | 2023年04月01日(土) 12時54分 |
東京都板橋区が区の花に指定して保全している東京23区内随一の”ニリンソウ”自生地です。 武蔵野崖線といわれる段丘のようになった地形に沿って林が続き、その林の陰に残ったニリンソウを区とボランティアが何年もかけて復活させてきたそうです。 上高地の明神で出会ったニリンソウ群落とはまた違った意味で感動的でした。
緩やかな丘とくぼみ、背景の崖と、この場所を濃縮したような1枚ですね。 明暗差が激しいところ、うまくバランスとっているのはさすがです。 例年より、10日くらい早い気がしますので、このタイミングで来てよかったです。
エゾメバルさん 樹林の陰に残った一団のカタクリに気づいた地元の方々の熱意で、これだけ見事な群落が蘇ったとのことです。 日差しを遮る常緑樹を間引いたり、一面に蔓延ろうとするアズマネザサを刈り取ったり、コクサギの侵入を防いだり・・・長年の地道な作業の積み重ねが東京23区最大のニリンソウ自生群落を復活させたと現地でボランティアの方からいただいたパンフレットにありました。 Booth-Kさん この光と影のうねりを捉えようとアレコレ設定を変えましたがどうしてもバックが暗く落ちてしまい、レタッチで暗部を少し持ち上げました。
masaさん、おはようございます。 二輪草の群生と聞いていましたが、想像をはるかに超える光景です。 背景とのバランスがスケール感を出していますね。
Ekioさん、おはようございます。 上高地の明神では斜面に向かって広がる奥行きのある群落でしたが、ここは崖線に沿って細長く横に広がる群落でした。 この大群落が夏前には全て枯れて地上から姿を消し、養分を貯めた地下の根茎だけになって来年の春まで眠りにつくというのも不思議な自然の仕組みですね。
失礼。4.にカタクリとあるのはニリンソウの間違いです。
masa さん、久しぶりです。 ここにいらしたのですか? ここは自宅から歩きで7~8分くらいのところです。 驚きました、来ることが分かって居ればお会いできました。
えっ、あの森さん?! お久しぶりです。お会いしたかったですう~。 相変わらずこんな写真を撮っています。 森さんにExifサイトがいくつもあることを教えていただかなっかたら、あのNature Photo板で撃沈されているところでした。 Pentax板からCanon板へ、そしてこのMakerNote板へと機材の変更に合わせて移ってきましたが、写真の楽しさはどの板でも変わりませんね。 これからもどうぞよろしくお願いします。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
圧倒的な数の数の二輪草ですね。 林に囲まれた中などに咲きますが、環境の変化に弱いようで周りの樹の伐採などで急激に減ってきています。 2~3年行かないとあんなに沢山あったはずなのにどうしてこんなに減ってしまったのということがあります。 ここは皆さんの保護と復活の努力が実って素晴らしいですね。