Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 8192x5464 (5.53MB) |
| 撮影日時 | 2023年04月01日(土) 12時57分 |
ニリンソウ、締めはクローズアップをと思いましたが撮っていませんでした。 遠近の違いで群落の印象が随分違います。 Booth-Kさん、今回のご案内、ほんとうにありがとうございました。
ボランティアがこの地のニリンソウ保護活動を始めたのは1978年といいますから、ここまでにするのに40年以上かかっているんですね。 この樹林の陰にニリンソウが残っているのを見つけたときはほんの小さな群落だったといいます。 他所から追加株を持ってきて増植したのではなく、周辺の常緑樹が薄暗く繁り過ぎないように伐採して陽を入れたり、アズマネザサの侵入を防ぐ刈り取りをしたり、ニリンソウが自分の力で復活してくるのを助けてきたそうです。
滝の流れの様なうねる様なバックの2輪草も素晴らしいです。 一度壊れた自然の回復は膨大な時間と労力を必要としますが、良くここ まで回復させたものですね。
エゾメバルさん この光のうねりはほんとに見事でした。 ニリンソウは蕎麦を食べてからと思っていた私に、Booth-Kさんが「昼ごはんを食べる前に光の良いうちに行きましょう」と言って下さったわけがわかりました。
良い角度で、群生を捉えられていて、ニリンソウの存在感が半端ないですね。 私の撮ったのは、葉っぱのテカリが強くて、花の白さや存在感がいまいちだったのが多いので、これは素晴らしいです。 masaさん、本当にお疲れさまでした。
Booth-Kさん 連れて行って下さってホントにありがとうございました。 マクロと望遠だけで標準ズームを持って行かなかったので、こうした情景をどう撮ろうか悩ましかったですが、そんなことお構いなしに、ニリンソウのほうから素晴らしい情景をプレゼントしてくれました。 連れて行って下さったBooth-Kさんと迎えてくれたニリンソウに、そしてこの群落の保全に尽力してきてくださった板橋区の皆さんに、感謝です。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
masaさん、こんばんは。 ニリンソウをここまでの群生に育て上げた努力も大変だった事でしょうね。 見事な光景を堪能させて頂きました。