水玉草 クローズアップ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/32sec.
絞り値 F9.9
露出補正値 -1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 1600
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3411x2276 (767KB)
撮影日時 2023-09-04 01:19:23 +0900

1   masa   2023/9/3 17:10

半日女房の買い物に付き合った後、先ほどマクロを着けて リベンジに行ってきました。
「すぐ帰るから」なんていって出かけたので、焦って三脚を忘れ、手持ちでブルブルしながら撮りました。
花径3ミリ弱の小さな花を、なんとか花の構造が分かるくらいにクローズアップ出来たかと。

2   masa   2023/9/3 17:16

萼片も花弁も雄シベも二対ずつという珍しい構造です。(雌シベはさすがに一本)
花弁が4枚あるように見えますが、二裂した花弁が二枚向き合っているんです。

3   ペン太   2023/9/4 18:58

自然が見せてくれる
 造形美 摩訶不思議な構造
精緻な造りには よくよく驚かせられますね。

しかし 手持ちでマクロ撮影  
 お見事です!

4   Ekio   2023/9/4 19:06

masaさん、こんばんは。
アップなさったこととコメントで2対ずつの構造と言うのが分かりやすいですね。
このような特徴を残して行くと言う自然の仕組みも不思議なものです。

5   Booth-K   2023/9/4 19:52

白い毛の生えた蕾から咲く花の形態も、花も言われてみると不思議な雰囲気です。
このサイズの花の手持ち、流石です。

6   masa   2023/9/4 22:38

みなさま、ありがとうございます。
ペン太さん
ほんとに
>摩訶不思議な構造、精緻な造り
です。
牧野富太郎博士が虫眼鏡で覗きながら細密標本画を描いている姿が思い浮かびます。

Ekioさん
>このような特徴を残して行くと言う自然の仕組・・・
だから牧野富太郎博士は植物の虜になってしまったんでしょうね。

Booth-Kさん
白い毛の生えた丸い部分は、蕾ではなく雌シベの根元にあたる部分で、子房から実になる部分です。
先が鉤爪のように曲がった毛がたくさん生えていて、露をまとうと本当に水玉のようです。





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