生まれた証
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS CORPORATION
機種名 E-M1MarkII
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 2.3W
レンズ
焦点距離 12mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F1.8
露出補正値 +0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3200x2399 (950KB)
撮影日時 2023-09-03 21:34:08 +0900

1   Ekio   2023/9/5 19:34

青の後に緑を少し挟みます。
蝉時雨が降り注ぐ公園の林の中で見つけた空蝉です。
命短い主が生まれた証が残っていました。
まずは広角(換算24mm)での一枚です。
◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.

2   ペン太   2023/9/5 20:13

上下に二つの
 この世界に生まれた証
生命の軌跡でもありますね~。

石川県の本家(今回は行きませんでしたが)近くの神社にも
沢山のヌケガラが探すことが出来て
 子供の頃 夏休みに、行った時の楽しみの一つだったのを
懐かしく思い出しました。

3   Booth-K   2023/9/5 20:49

確かにここから旅立っていった証ですね。
葉っぱに踏ん張ったままの形で残っているというのも自然の妙です。

4   masa   2023/9/5 23:17

セミは種類によって異なりますが、地下生活の幼虫期を3~17年くらい過ごした後地上に這い出し、木に登って羽化します。
羽化後は交尾して産卵した後、ほぼ一カ月程度で寿命を終えます。
何年も真っ暗な地中で木の根の汁を吸って過ごし、やっと明るい太陽の下に出たのに、たった一カ月で寿命を終えるなんて、なんとも健気でもあり哀れです。
小学生の頃は、そんなことを考えもせずに、片っ端から網で盗って虫かごを一杯にしていました。虫かごに入れられたセミは、大抵い一週間くらいで死にました。

5   Ekio   2023/9/6 18:10

ペン太さん、ありがとうございます。
>生命の軌跡でもありますね~。
下手すると主が死んだ後も残っていそうですから不思議なものです。

Booth-Kさん、ありがとうございます。
>葉っぱに踏ん張ったままの形で残っているというのも自然の妙です。
意志を感じてしまいますね。

masaさん、ありがとうございます。
>小学生の頃は・・・片っ端から網で盗って虫かごを一杯にしていました。
豪快ですね(^o^;)天敵ですか!!

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