河口湖で見る惑星
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 0.0 mm f/0.0 |
| 焦点距離 | 810mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 20sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +1.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2539x918 (164KB) |
| 撮影日時 | 2023年10月14日(土) 00時53分 |
金曜、仕事終わってから近場で何処かないかなと、河口湖へ行ってきました。 晴れたり曇ったりの繰り返しでしたが、何とか見ることが出来ました。 冬は大気がグラグラと不安定になるので、その前にと思いましたが、期待したほどは安定しておらず、良さそうな動画からコンポジットで切り出しました。 (PENTAX Q7で動画撮りましたが、Exifがないとアップできなかったので、適当なのを付けています) 生でこれらを見るのは、やはり堪りません。 右側の引きの木星には、衛星も写っています。 木星の左にあるのがエウロパ、右側の上側がイオ、下がガニメデ、更に右下の暗いのがカリストです。
スミマセン 動画からコンポジットで切り出し・・・ という技がサッパリ理解出来ません。 が、河口湖で喜々として空にレンズを向けているBooth-Kさんの姿は想像できます。
素晴らしいです・・ このようなシーンが観察できるなら私も観察してみたいです。 昔は(60年前)天文学会に入会していて情報を得て夢中で観察していました。 仕事を変わり(仕事が忙しく)天体観測はできなくなり趣味も変わり辞めました。 天体望遠鏡も壊れ使えないですが整備してみたくなりました。
コメントありがとうございます。 Ekioさん、惑星を撮ろうとすると、赤道儀やら長めの鏡筒が必要になるので、出動には気合がいります。 近所でもいいんですが、何回か職務質問された事もあり、土星とか見せてあげたら「いいもの見せてもらったぁ。お気をつけて!」なんてパターンもあったので、気を使わないという点では出動です。(笑) masaさん、動画は例えば1秒間に約30コマ、1分撮影すると1,800枚の写真データになります。それを位置合わせして、画質の良い例えば1000枚を選んで平均化すると、ノイズも減って、大気の揺らぎの影響を受けない本来の解像度になります。 RegiStax6 というフリーソフトが、その一連の作業を実施してくれるんです。 youzakiさん、機材は、44年目に入り、故障しても半田付けし直したり、代替のねじ買ってきたり、電源部だけ別物に交換したりしながらの運用です。 鏡筒は30年程の新入り(?)がメインになってます。 見て楽しむなら、追尾モータは必須ではないですし、是非表へ出してあげてください。 子供さんや、お孫さんも喜びそうな気がします。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Booth-Kさん、こんばんは。 天気ばかりでなく季節も色々と影響するのですね。 さまざまな苦労をされて撮ったお写真が素敵です。 現地でないと味わえないお裾分け楽しませていただきました。