河口湖で見る惑星
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ 0.0 mm f/0.0
焦点距離 810mm
露出制御モード 不明(0)
シャッタースピード 20sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +1.7
測光モード 不明(255)
ISO感度 800
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2539x918 (164KB)
撮影日時 2023-10-14 09:53:35 +0900

1   Booth-K   2023/10/15 16:09

金曜、仕事終わってから近場で何処かないかなと、河口湖へ行ってきました。
晴れたり曇ったりの繰り返しでしたが、何とか見ることが出来ました。
冬は大気がグラグラと不安定になるので、その前にと思いましたが、期待したほどは安定しておらず、良さそうな動画からコンポジットで切り出しました。
(PENTAX Q7で動画撮りましたが、Exifがないとアップできなかったので、適当なのを付けています)
生でこれらを見るのは、やはり堪りません。
右側の引きの木星には、衛星も写っています。
木星の左にあるのがエウロパ、右側の上側がイオ、下がガニメデ、更に右下の暗いのがカリストです。

2   Ekio   2023/10/15 18:32

Booth-Kさん、こんばんは。
天気ばかりでなく季節も色々と影響するのですね。
さまざまな苦労をされて撮ったお写真が素敵です。
現地でないと味わえないお裾分け楽しませていただきました。

3   masa   2023/10/15 21:30

スミマセン
動画からコンポジットで切り出し・・・
という技がサッパリ理解出来ません。
が、河口湖で喜々として空にレンズを向けているBooth-Kさんの姿は想像できます。

4   youzaki   2023/10/16 13:58

素晴らしいです・・
このようなシーンが観察できるなら私も観察してみたいです。
昔は(60年前)天文学会に入会していて情報を得て夢中で観察していました。
仕事を変わり(仕事が忙しく)天体観測はできなくなり趣味も変わり辞めました。
天体望遠鏡も壊れ使えないですが整備してみたくなりました。

5   Booth-K   2023/10/16 20:43

コメントありがとうございます。
Ekioさん、惑星を撮ろうとすると、赤道儀やら長めの鏡筒が必要になるので、出動には気合がいります。
近所でもいいんですが、何回か職務質問された事もあり、土星とか見せてあげたら「いいもの見せてもらったぁ。お気をつけて!」なんてパターンもあったので、気を使わないという点では出動です。(笑)
masaさん、動画は例えば1秒間に約30コマ、1分撮影すると1,800枚の写真データになります。それを位置合わせして、画質の良い例えば1000枚を選んで平均化すると、ノイズも減って、大気の揺らぎの影響を受けない本来の解像度になります。
RegiStax6 というフリーソフトが、その一連の作業を実施してくれるんです。
youzakiさん、機材は、44年目に入り、故障しても半田付けし直したり、代替のねじ買ってきたり、電源部だけ別物に交換したりしながらの運用です。
鏡筒は30年程の新入り(?)がメインになってます。
見て楽しむなら、追尾モータは必須ではないですし、是非表へ出してあげてください。
子供さんや、お孫さんも喜びそうな気がします。

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