藪の手毬?
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
ソフトウェア
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2656sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス マニュアル
フラッシュ なし
サイズ 8192x5464 (11MB)
撮影日時 2024-05-05 20:39:13 +0900

1   masa   2024/5/12 18:39

コデマリとかオオデマリとか、円く球状に花が密生した園芸種がありますが、
これは野生の ”ヤブデマリ” 。
両性花の周りを白い大きな萼片の装飾花がグルッと取り囲んで咲いていると、手毬の面影がなくもないんですが、
時期が遅れて両性花は実になって伸びてしまい、装飾花が取り残されたように頑張っていました。

2   ペン太   2024/5/12 19:28

野性では
 このような可憐な白い小さな花が沢山あるんですね。
 丁度 上高地のニリンソウの開花情報調べていたので
あお景観がフラッシュバックで蘇りました。 

暗く落とした背景に 葉の緑と花の白色が映えています。

3   masa   2024/5/12 22:08

ペン太さん
あの時の上高地のニリンソウ群落は、私にとって忘れがたい光景でした。
白い花って、やはり暗く落としたバックが似合いますね。

4   Booth-K   2024/5/13 01:30

こちらでは、ちょっと前までハクウンボクの花の香りが漂っていました。
白い花は初夏の合図にも思えます。高速道路沿いは、ニセアカシアが満開で、思わず天婦羅食べたいと思ってしまいました。
木の幹を入れ、暗い背景での白い花、安定感ある構図は流石ですね。

5   youzaki   2024/5/13 05:47

自然の中で咲く花良いですね・・
素的な自然の紹介に感謝です。
コデマリは庭に咲いていましたが散って終わりました。

戻る