200mmでのアンドロメダ星雲(M31)
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro
焦点距離 200mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 40sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 8000
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3177x2118 (1.14MB)
撮影日時 2024-07-05 09:40:21 +0900

1   Booth-K   2024/7/9 23:54

実は、1か月程前にスマホから自動で天体を導入できる経緯台AZ-GTiを購入しました。
https://www.skywatcher.jp/product/equatorial_pedestal/az-gti_mount.html
これから(今でも?)重い赤道儀を持ち歩くのはきつくなってくるので、ダウンサイジングと、ベランダ観望も視野に、ずっと買おうか悩んでいたところ、ペン太さんにお話したら、今すごく安く出てるよと情報を頂き、二人でポチっとしました。(笑)
オプションの三脚と、エクステンションピラーを含めて3万円切りは、今まで見たことのない超破格値。
それで、この日が実践初投入、気合入れて出掛けたのですが、何と望遠鏡の鏡筒を持ってくるのを忘れて「えっ?」・・唖然としてしました(汗)
70-200mmのレンズは持ってきていたので、何とか200mm端で撮ることが出来ました。
ペン太さんは、・・・。
大雑把な設定ではありますが、M31を指定して導入したら若干中央からはずれているものの、そのまま角度だけ調整して撮ったのがこれです。
10枚のコンポジット、総露出6分半ほどになります。

2   youzaki   2024/7/10 02:51

OH!見事な天体写真ですね・・
200mmのカメラの映像とは驚きです。
いろいろな機材が出て天体観測も楽になりそうですね。
私の昔の機材はゴミになりましたが・・
(三脚でも13kgで重くて使えません)

3   Ekio   2024/7/10 06:23

Booth-Kさん、おはようございます。
新兵器に気合を入れすぎましたか(^_^;)
とりあえずの200mmとは言えしっかりとしたお写真を持ち帰るあたりは流石です。
製品の写真見ましたがちっちゃいですね。これは技術の進歩です。

4   エゾメバル   2024/7/10 10:03

>気合入れて出掛けたのですが、何と望遠鏡の鏡筒を持ってくるのを忘れて「えっ?

何だか気合入れた時に限ってこんなことが起きるのですよね
200mmのレンズでここまでできるのは驚きです。

5   ペン太   2024/7/10 19:08

200mmで このアンドロメダは凄いですね。
 冷却CCDも 天体望遠鏡も使わずに ここまで撮れる時代
喜んで良いのでしょう!
 自動導入もしっかり使えるのを
横で拝見出来ましたし 星雲星団、大きく被写体が増えそうです。

6   Booth-K   2024/7/10 23:17

コメントありがとうございます。
いつものことですが、気合入れすぎると何かが欠落するような気がします。(笑)
200mmしかなかったからと言うのはありますが、予想以上の仕事をしてくれた感じです。
これからしばらくは、梅雨らしくなり星空は無理そうですが、次はどうしようかと楽しみが膨らみます。
そう言えば、書き忘れてましたが、M31の他、上側にM110、M31と重なる感じで右下にM32も入ってます。

7   masa   2024/7/11 09:14

2年前の秋、霧ヶ峰に連れて行っていただいて、寒さに震えながら初めてアンドロメダ星雲を撮らせていただきました。
というより、私のカメラ・レンズにBooth-Kさんが赤道儀をセットしてくださって、私はただシャッターを押せばいいという"撮る体験"をさせていただいたのでした。
それまで、星空写真集などで見るアンドロメダ等の見事なレンズ型宇宙の姿は、天体専門家の世界と思っていましたが、なんと自分の普通のカメラで撮れた!ということで、星雲というものの存在を実感してしまいました。

この世界、嵌ると際限なくマニアックになっていってしまう怖い宇宙マニアのと聞いていましたが、白川郷の合掌造りや乗鞍の池のミズバショウや棚田やニリンソウなども追い続けるBooth-Kさんやペン太さんを見て、すごくホッとしている私です(笑)

8   Booth-K   2024/7/15 00:28

masaさん、意外に普通の望遠レンズで撮れる天体って多いですよ。
思っているより、天体は身近だと感じています。
嫁さんは、1回見たからもういいって言いますが、私は何回でも見て、撮って感動したくて、合掌造りもニリンソウも天体も飽きもせず継続中です。
マニアックにまでなり切れずに、色んな淵で留まっている中途半端な感じもありますが、安心してください、はいてます、じゃなくて楽しんでます。(笑)

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